子供との日常記録

小学生の息子が初めての爪切り。あえて「心配しない」で見守った成長の記録

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提唱者からん

こんにちは!提唱者からんです

始まりは、息子の一言でした

「爪切り、楽しそうだからやってみたい」そんな好奇心から、息子は初めて自分で爪切りをしました

小学生になり、日々少しずつ幼さが抜けていくのを感じてはいましたが、まさか自分から爪を切ると言い出す日が来るとは…早くないか?

実際にやってみると、想像していたような楽しさはなかったようです(笑)

「そんなに楽しくなかった」とこぼしながらも、息子は淡々と、驚くほど手慣れた手つきで爪切りを進めていきました

「あえて心配しない」という親の役割

その姿を横で見守りながら、私は心の中でひとつ、決めていたことがあります

それは「あえて、心配している素振りを見せない」ということ

「危ないよ」「気をつけて」と声をかけるのは簡単です

でも、親が不安な顔をすれば、子供は敏感にそれを察知します

「自分が挑戦することは、ママを不安にさせることなんだ」そんなブレーキを息子の心にかけてほしくない

親の顔色を伺うのではなく、自分の感覚を信じて進んでほしい

そんな願いを込めて、私は息子を平然と見守ることに徹しました

「やってー」と言われていた頃を想い返す

少し前までは、当たり前のように「やってー」と指を出してきた小さな手

パチン、パチンと一定のリズムで爪を切る音を聞きながら、私は「また一つ、手が離れたんだな」と、静かな成長を感じていました

親の役割が一つずつ減っていくのは、少しの寂しさと、それを上回るほどの頼もしさが混ざり合った、不思議な感覚

最後にこぼれた、等身大の達成感

結局、彼は最後まで一人で、両手両足すべての爪を切り終えました

やり遂げた後のスッキリとした表情

感想を聞くと、彼は満面の笑みでこう言いました

「血が出なくてよかったー!」

手慣れていると感心して見ていたけれど、彼なりに恐怖心と戦い、真剣に自分と向き合っていたのだと気づかされた瞬間でした

自分の爪を、自分のタイミングでいつでもできるようになった今日

また少しだけ凛々しい「お兄さん」の顔をしていました

提唱者からん

以上、提唱者からんでした

【価値観ログ】充実した人生を送るための記録

ここからは、毎回のログです↓

私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています

価値観とは、自分が大切にしている考えです

私の価値観は大きく分けて3つ

  • 成長を日々感じられること
  • 嫌なことでも向き合うこと
  • 自分を癒すこと

あなたには、どんな価値観がありますか?

不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

昨日よりも「成長」したこと

今後のブログについて考えたこと

目を背けたいけど向き合ったこと

習い事の振替をした

どんな風に自分を癒したか

外出したけど、早めに帰宅した

価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、

ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧

なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい

2026年が終わる頃の自分

  • ブログの更新が楽しい
  • お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
  • 活力が湧いている

今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。

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提唱者からん

1990年生まれ、一児の母
MBTI「提唱者(INFJ-T)」
以前はSNSや周囲の目に疲れ、自分を見失うこともありました
現在は「価値観に沿った生き方を積み重ねる」をテーマに、日々の不器用な内省を綴っています
私のささやかな「積み重ね」が、あなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

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