
こんにちは!提唱者からんです
新一年生になった息子
帰宅して、少しして明日の準備を一緒に始めました
小学生になってから続いている習慣です
ただ今日は「ぬいぐるみと一緒に準備をする」といういつもとは異なる日でした
ミニオンのぬいぐるみを使って、ミニオンが教科書を揃え、ミニオンが筆箱をしまう
息子本人にはやる気があるんです
しかし、とにかく時間がかかる、、、
サクサク進めば数分で終わるはずの準備に、時計の針はいつの間にか40分を指していました
「遊び」ではなく、自立のための「投資」として
私はその場で、イライラする気持ちをグッとこらえて「ミニオンの世界」に乗っかります
「ミニオン!爆速で教科書をランドセルに入れて!」「ミニオン、早く筆箱を閉めてくれ!」これは、一緒に遊びに興じているわけではありません
子供が自分で始めたことに対し、その意欲を削がないよう、耐えられる限り付き合いながら誘導する声かけ
私にとっては、彼が一日も早く「自分で準備するのが当たり前」になる日を買い取るための、切実な「投資」の時間なんです
「お母さん」の忍耐と、一人の「人間」としての限界
でも、私も人間です
仏のようにはいられません
40分という時間は、私の心のコップを確実に、少しずつ満たしていきます
耐えられる限りは付き合いますが、限界を超えたとき、私はミニオンの手を借りるのをスパッとやめます
「もうカバンに入れないなら、やめようか。忘れ物して学校に行こう」
あえて突き放すことも、成長へのステップ
そう告げると、息子の「できないスイッチ」が入ってグズりだすことが多いです
そんな状態でも、代わりに準備をしてあげることはしません
あえて「ほったらかす」という選択をします
自分の機嫌で動いているのではなく、これも一つの戦略だからです
前日の準備だからこそ、あえて見守り、突き放す
でも、これがもし当日の朝まで引きずってしまったら、本人が危機感を持つほど泣くほど厳しく叱るかと思います
本当は嫌だけれど、その「劇薬」が彼の急成長に繋がることを知っているからです
いつか「当たり前」になる日を信じて
「優しく見守るお母さん」だけでいられたら、どんなに楽でしょう
でも、自立というゴールから逆算すると、忍耐強くミニオンのやり取りに付き合う時間も、冷たく突き放す瞬間も、どちらも欠かせないプロセスなのだと思います
今日は、ミニオンと一緒に長い40分を過ごしました
この投資が、いつか「当たり前に準備ができる彼」という形で返ってくる日を信じて
明日もまた、彼の歩幅に合わせたり、時には突き放したりしながら、向き合おうと思います

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
朝から動けた
目を背けたいけど向き合ったこと
自分の気持ち
どんな風に自分を癒したか
ゲームセンターで自分が好きな色(黄色)のやつを色々取った
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。