
こんにちは!提唱者からんです
仕事をしていて「今すぐ催促すべき?」「それとももう少し待つべき?」と悩み、結局動けないまま一日が終わってしまう……
そんな自分に「判断力がない」とレッテルを貼り、自己否定のループに陥ってしまうことはありませんか?
私はそんな日を過ごすことが何度もあります
そして、その苦しさの正体は「能力のなさ」ではなく「一人で正解のない問いに答えを出そうとしていること」にも気づいています
ただ、気づいてその時は意識をしても、気づけば同じことをやってしまう
それは、私の周りが言うように優しすぎるのかもしれない…
しかし、その優しさは自分にとっては毒
今回は、優しすぎるあなたが自分を責めずに、自己否定から抜け出すために、私が自己否定のループに陥ったときに自分に言い聞かせていることをお伝えします
「どうしたらいいのかわからない!」自分で判断して、どうにかしようとする思い込みが、自分を疲れさせていた
「急かしたほうがいいのか、待つべきなのか」と
悩んでいる時間の正体は「正解」を、自分の頭の中だけで必死に探そうとしている時間です
真面目な人ほど、相手の事情を慮り、上司の期待を考え「最適なタイミング」を一人で見つけようとして、思考を巡らせエネルギーを使い果たしてしまいます
でも、人が絡む仕事において、自分だけの判断で完璧な仕事はどんなに時間をかけて考えてもできません
こっちがどんなに良い行動を取ろうとしても、相手の行動によって簡単にめちゃくちゃにされるからです
だから、人が絡む作業に対して、人の行動も含めて完璧な行動をしようとしてはいけません
自分がコントロールできるのは自分だけ
私たちが他人をコントロールできないことを忘れてはいけません
「判断」をしようとせず「確認」をする
他人をコントロールできない私たちが取るべき行動は
自分一人で答えを出そうと「判断」に執着するのをやめて、状況をありのまま「確認」することに意識を向けること
「いつ返事をもらえますか?」
「あと何日待てばいいですか?」と相手に問いかけること
これは決して「自分で決められない情けなさ」ではなく、誠実に仕事を進めるための立派なアクションです
答えを相手に「確認」しにいく
それだけで、自分を責める重荷はすっと軽くなります
モヤモヤを「記録」に変えて自分を守る
問いかけに対して、相手からの返信がない間、私たちの思考と心は「不安」でいっぱいになりますよね
そのモヤモヤを晴らす一番の方法は、事実を「記録」することです
〇月〇日:依頼
〇月〇日:返信なし、催促
現在:〇日間、回答待ち
事実を書き出すと、モヤモヤしていた感情が「客観的なデータ」に変わります
記録を見ることで、「私が判断していないから遅れているのではない
相手が動いていないから遅れているのだ」と、冷静に自分の感情を切り離して考えられるようになります
記録は、自分を責めそうになった時に「私はやるべきことをやった」と思える安心材料です
「相手の責任」と「自分の責任」の線引きを意識する
「境界線を引く」とは、相手を突き放すことではなく「誰が背負うべき荷物なのか」を明確に分けることです
相手が動かないことに対して、「私の伝え方が悪かったかな」と代わりに焦り、代わりに悩んでしまうのは、相手のやるべきことまで自分の仕事として入れてしまっている状態です
「私の役割は、必要な依頼をして期限を確認するところまで」
そこから先は「相手の領域」
この線引きを意識するだけで、無意味に自分を責め続ける必要がなくなります
相手の代わりに焦るのをやめれば、その分、自分の本来の仕事や生活に使うためのエネルギーを残しておけるようになる大事なマインドです

以上、提唱者からんでした
今回の話を知ったからといって、これからできるわけではありません
しかし、知っているのと知らないとでは、自分が落ち込んだとき、立ち直るまでの時間が全く変わってきます
私も未だに同じ、自己否定に陥ってしまいますが、そのたびに今回の思考に立ち戻るようにしています
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
自己否定から抜け出せたこと
目を背けたいけど向き合ったこと
今日は…現実逃避したすぎて家事放棄した
どんな風に自分を癒したか
漫画にどっぷり浸った(明日からはドーパミンデトックス)
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。