
こんにちは!提唱者からんです
「いつもなら当たり前にできる段取りが、どうしても思い出せない」
「資料を読んでも、内容が頭を素通りして理解できない」
今日、体調を崩している私は、今まさにそんな自分に驚き、深い不安の中にいます
あまりに頭が働かないため、必死にネットで「頭が働かない 思い出せない」と検索してたどり着いた言葉が「ブレインフォグ(脳の霧)」
その存在を初めて知り、自分だけではないのだと少し安心したものの、次に襲ってきたのは「このまま頭が空っぽになって、仕事に戻れなくなったらどうしよう」という未来への強い不安でした
今日は、そんな「焦り」を今この瞬間抱えているあなたに向けて、体調が悪くても、寝たままでもできる、脳の「小さなメンテナンス」についてお話しします
「何もしない」が一番のストレスになるなら
ブレインフォグの時は「休むのが一番」と言われます
それは正論ですが、仕事への責任感が強い人ほど、ただ横になっているだけの時間は「復帰への恐怖」を増幅させてしまうことがありますよね
「回復した時に、仕事の感覚を完全に取り戻せなくなっていたら……」そう思うなら、無理のない範囲で、脳を「ゆっくりとしたストレッチ」で解きほぐしてみましょう
道具はいらない。脳を繋ぎ直す「芋づる式ストレッチ」
私が今実践しているのは、紙に書き出すことすら不要な、極限までハードルを下げた脳のストレッチです
やり方はシンプル
「今日やった(あるいは関わった)仕事の内容を、一つひとつ芋づる式に思い出す」だけ
- 「今日はあのメールを返したな」
- 「そういえば、あの件はどうなっていたっけ?」
- 「あ、あのお客さんとのやり取りは、確かここがポイントだった」
このように、固まってしまった記憶の端っこを、そっと優しく伸ばしていく感覚です
3つのマイルール
- 紙に書かない: 目を閉じて、ぼーっとしながらでOK
- 「ほんの少し」の負荷: 「思い出す」という作業で脳をじんわりと動かし、思考の回路が錆びつかないようにします
- 思い出せなくてもいい: ストレッチですから、無理に伸ばす必要はありません。思い出せなくても「今はここが固まっているんだな」と受け流して、別の枝葉へ移りましょう
「未来の自分」へのストレスが減る
このストレッチの目的は、仕事を完遂することではありません
一番のメリットは、「回復した後の自分が、ストレスなく仕事に復帰できる準備をしておくこと」です
脳を完全にシャットダウンさせず、しなやかさを保っておく
それだけで、体調が戻った時の「仕事への取り掛かり」が驚くほどスムーズになります
そして何より、「今の自分にできることはやった」という感覚が、あなたの不安を静かな安心感に変えてくれるはずです
あなたは一人じゃない
頭が回らないのは、あなたの能力が落ちたからではなく、体が回復に全エネルギーを使っている証拠です
「思い出せない自分」を責めないでください
今は無理に霧を晴らそうとせず、視界の悪いなりに、ゆっくりと脳の筋肉をほぐしてみる
そんな自分に優しい時間を、少しだけ持ってみませんか?
体調が回復した頃、その小さな積み重ねが、あなたをきっと助けてくれるはずです

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
時間を決めてショッピングをした(決断力)
目を背けたいけど向き合ったこと
体調悪くて、仕事がスムーズにできなかったけど、逃げずに向き合った
どんな風に自分を癒したか
枯れるのが早いタイプの黄色の花(造花)を買った
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。