
こんにちは!提唱者からんです
「できることなら、人前で話すことなんて一生避けて通りたい」
ずっと、そう思って生きてきました
人前に立つと頭が真っ白になり、言葉がうまく出てこない
そんな自分が嫌で、できるだけ目立たない場所を選んで過ごしてきました
けれど、現在の仕事の状況がそれを許さなくなりました
人手不足の影響もあり、どうしても自分が前に出て話をしなければならない
今でも仕事で打ち合わせがあるとなれば、気分が悪くなり、めまいがして、落ち着かなくなります
体調を崩すほど追い詰められる状況は、今も変わらず続いています
「このままでは、仕事を続けていくことができない」
そう痛感したからこそ、私は今月に入って覚悟を決めました
体調が悪くなるほどのストレスを抱えながらも、上手く話そうとあがくのではなく
「経験を積む機会を逃さない」と決めたのです
「逃げ」を選ばなかった、今日の懇談会
今日、息子が小学生になって初めての授業参観、そして先生と保護者の懇談会がありました
避けては通れない、一人ずつの自己紹介の時間
周りの保護者の方々は、お子さんの名前や家族構成など、手短に挨拶をされていました
私も同じように済ませれば、数秒で終わりますし、緊張による負担を最小限に抑えることもできました
けれど、その時の私は「ここで周囲に合わせるのは、自分への逃げだ」と感じていました
今の私にとってこの場は、仕事で直面している困難を乗り越えるための、自分を更新するための「訓練の場」だったからです
私は、今の自分が持っているスキルの限界で、今日あった出来事も交えた自己紹介をしようと決めました
達成感ではなく「現在地」の確認
結果は、決して円滑ではありませんでした
途中で話に詰まり、動揺もしました
他の保護者の方よりも、少し長く話しすぎてしまったかもしれません
話し終えて席に戻ったとき、胸の中にあったのは、やり遂げたという達成感ではありません
ただ、「今の私の人前で話す限界は、ここなんだな」という、客観的な事実だけが残りました
驚いたのは、その後の自分の反応です
いつもなら「あんなに詰まって恥ずかしい」「失敗した」と何日も引きずってしまうのに、今日は全く後悔がありません
なぜ、今回は「引きずらなかった」のか
なぜ、あんなに苦手だった自己紹介を、これほど淡々と受け入れられたのか
振り返ってみて気づいたのは、意識の矛先を「外」ではなく「内」に向けていたからでした
これまでは、「先生や他の保護者にどう見られるか」という他人の顔色ばかりを気にしていました
でも今回は違います
- 相手にどう思われるかを、判断基準にしなかったこと
- 「人前で話す経験を積む」という、自分自身の目的だけに集中したこと
上手く話すことではなく「逃げずにその場に立つ」ことを目的にしていたからこそ、詰まったことも含めて、今の実力として真っ直ぐに受け止めることができたのだと思います
経験の先にしか、言葉はついてこない
どんなに知識を蓄えても、実際に人前に立った時の独特の緊張感や、思考が止まる感覚は、経験の中でしか乗り越えられません
言葉や思考は、場数を踏んだあとからついてくるもの
今も打ち合わせのたびに体調が悪くなる現実はありますが、それでも逃げずに打席に立ち続ける
まずは、今の自分にできる精一杯を出し切ること
今日の出来事を通じて、私は人前で話す場を「経験値を積むチャンス」だと捉えられるようになりました
上手く話せなくて後悔する時間は、もう必要ありません
これからは、どうすればより伝わるかを学び、実践し、今の限界を一歩ずつ更新していくだけです

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
人前で話して後悔しなかったこと
目を背けたいけど向き合ったこと
後回しにしていたことを2つやった
どんな風に自分を癒したか
頭の中を空っぽにする時間を作った
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。