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30代、「逃げ場がない」に過敏になる。——変わりゆく体との付き合い方

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提唱者からん

こんにちは!提唱者からんです

30代も半ばを過ぎた頃から、自分の内側に「これまでになかった反応」が生まれるようになりました

以前は何の疑問も持たずに通り過ぎていた場所に、ふと足が止まる

「あれ、ここ、前は平気だったのに」気のせいだと思おうとしても、心がざわつき、体が先に拒絶してしまう

そんな、理由のわからない「過敏さ」と向き合い始めた今の記録です

突然、強くなった拒絶反応

それは、ある日突然やってきました

特に大きな環境の変化があったわけでも、体調を崩していたわけでもありません

なのに、私の内面にある「警戒心」のようなものが、突如としてその感度を上げてしまったのです

具体的に苦手になったのは、こんな場所です

  • 人混み: 周囲との距離感を意識し始めた瞬間、耐えがたい不快感が生まれ、ストレスが膨らんでいく。
  • 高所: 「高いから怖い」という感情よりも先に、めまいがして足元が崩れるような感覚になる。
  • 閉所: そこが「逃げられない空間である」と意識すると、途端に呼吸が苦しくなる。

頭では「大丈夫だ」と分かっているのに、足がすくみ、息が苦しくなる

意志の力ではコントロールできない、体がダイレクトに出すサインでした

しっくりきた言葉、「逃げ場がない」

なぜ、この場所なのか

自分でも理由が分からず戸惑っていたとき、ふと、ある言葉が頭に浮かびました

「逃げ場がない」

この言葉が、今の私の感覚に、驚くほどしっくりきたのです

人混み、高いタワー、閉ざされた空間

どれも、「今すぐここから離れたい」と思っても、物理的にそれが難しいシチュエーションです

意識がその「逃げ場のない状況」に向かなければ、まだマシなのです

でも、一度でも「あ、今自分は逃げられない場所にいる」と意識が向いた途端、一気に恐怖心が押し寄せてきます

20代の頃は、脳が不要な刺激を上手く受け流してくれていたのかもしれません

でも30代の今は、そのガードが薄くなり、本能が「ここは安全じゃないかもしれない」と過剰に反応している

私にとって、この変化は、自分を守るための境界線が以前よりも鮮明になった証拠なのだと感じています

不便だけど、この感覚を大事にしたい

この変化によって、日常生活で不便を感じる場面は確かに増えました

以前のように、何も考えずに人混みに飛び込むことはできないし、特定の場所を避けるための選択が必要なこともあります

でも、私はこの変化を「困ったもの」として否定したくはありません

理由が分からないまま鋭くなったこの反応は、今の私のリアルな一部です

無理に変えようとしたり、麻痺させようとするのではなく、「これも自分なんだ」と受け入れていこうと思います

「逃げ場がない」と心が訴えるなら、無理をせず、自分にとっての「逃げ場」を意識的に確保してあげればいい

30代から変わりゆく体と心の声に耳を傾けながら、この新しい感覚と一緒に、ぼちぼちと歩いていこうと思います

提唱者からん

以上、提唱者からんでした

【価値観ログ】充実した人生を送るための記録

ここからは、毎回のログです↓

私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています

価値観とは、自分が大切にしている考えです

私の価値観は大きく分けて3つ

  • 成長を日々感じられること
  • 嫌なことでも向き合うこと
  • 自分を癒すこと

あなたには、どんな価値観がありますか?

不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

昨日よりも「成長」したこと

今は成長を意識できてない、、

目を背けたいけど向き合ったこと

ミニPCを買いたくて、やっと調べた

どんな風に自分を癒したか

1人時間をつくった

価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、

ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧

なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい

2026年が終わる頃の自分

  • ブログの更新が楽しい
  • お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
  • 活力が湧いている

今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。

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提唱者からん

1990年生まれ、一児の母
MBTI「提唱者(INFJ-T)」
以前はSNSや周囲の目に疲れ、自分を見失うこともありました
現在は「価値観に沿った生き方を積み重ねる」をテーマに、日々の不器用な内省を綴っています
私のささやかな「積み重ね」が、あなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

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