
こんにちは!提唱者からんです
今日も一日、本当にお疲れ様でした
今、この記事を読んでくださっているということは、仕事を終えたばかりか、あるいはベッドの中で
「今日の仕事、もっとできたんじゃないか…」
「あのタスクも終わらせておくべきだった…」と、
頭の中で反省会が始まってしまっている時間ですかね、、
- 本当は、「あー、今日もよく頑張った!」って自分を労って、明日のことは明日考えようってパチッと切り替えたい。
- 仕事に対する不安が一切ない状態で、穏やかな夜を過ごしたい。
それなのに、いざパソコンを閉じようとすると、未完了のタスクが気になって境界線を引くのがどうしても怖くなってしまう
その苦しさ、本当によく分かります
なぜなら、今まさに私がそのプレッシャーの壁を目の前にして、不安と戦っている真っ最中だからです、、
プレッシャーの壁の正体
「もっとできるべきだ」
という思考に追われているとき、私たちの心にはものすごい重圧がかかっています
では、なぜそこまで自分を追い詰めてしまうのでしょうか?
その原因を掘り下げていって、気づいたことがあります
それは、「自分の中に、仕事に対する自信がないから」ということです
自信がないからこそ
「もっとやらなければ穴を埋められない」
「もっとやれば安心できるはず」
と、無意識のうちに自ら高い理想の基準(壁)を作ってしまう
そして、その壁に届かない自分を「能力不足だ」と責めていたんです
裏を返せば、それだけ自分の仕事に対して強い責任感があり、誠実に向き合っている証拠でもあります
でも、その誠実さが自分を苦しめる刃になってしまっては、仕事がどんなに暇な時期でも心がすり減ってしまいます
今日やったことに目を向け「十分だ」と認める
この「もっとやるべきだ」という思考のループから解放されるためにできることは
仕事終わりに次のことに向き合い、認めること
- 今日やったことに、目を向ける
- 自分ができる限りで、目の前のことに向き合ったんだから、それでいい
完璧にできなかった自分を責めるのをやめて
「今日の私はできる限りのことはやった。これで十分。」
と、自分自身を認める。それだけだけど、簡単なことでもありません
不安はなくならない。でもそれでいい
こんな風に記事に書くと
「よし、じゃあ明日から切り替えよう!」ときれいに解決する方向に持っていくものが多いですが
でも、現実はそんなに簡単ではないですよね
こうして文字にしている今だって、私の胸の奥にはやっぱり「本当に大丈夫かな…」という不安が消えずに残っています
だから、声を大にして言いたいです
「不安はなくならない。でもそれでいい」――それでいいんだ、と
不安を完全にゼロにする必要はありません
不安は、あなたを責めているのではなく、「失敗しないように」と自分を守ろうとして鳴っているアラートのようなものだから
不安を感じることは、悪いことじゃない
ただ、不安を抱きかかえるのではなく、横に置いて頭を撫でるぐらいの距離感でいればいい
そうすることで、不安で視野が狭くなることは防げるはず

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
なし
目を背けたいけど向き合ったこと
なし
どんな風に自分を癒したか
子どもと2時間遊んだ
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。