今をより良くするINFJ-Tの改善記録

休日の子連れ外出に疲れたら│家族みんなが疲れない「テレビゲーム」という選択肢

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提唱者からん

こんにちは!提唱者からんです

  • 特に予定はないけれど、せっかくの休日だからと家族で外出してしまう
  • 帰宅後にどっと疲れが出て、やるべきタスクをすべて翌日に回してしまう
  • 夜になって「今日も自分の時間が取れなかった」と後悔する

もし、そんな休日のループに悩んでいるなら、あえて「遠出を減らし、家でゲームをする」という選択が、あなたの時間と体力を守る救世主になるかもしれません

大切な目標や自分の時間(タイムパフォーマンス)を守りつつ、家族との休日も充実させたい

そう考えた結果、我が家が行き着いた「家族みんなが疲れない休日戦略」をご紹介します

なぜ「工作」や「ボードゲーム」ではなくゲームなのか

おもちゃで遊ぶ、ボード、ゲーム工作など

どれも楽しそうだし、子供の脳を育てるにはとても良いですが、親にとって「準備や片付けの負担」が大きく

子どもがすぐに飽きてしまうリスクもあり、我が家では頻繁にやることとしては合いませんでした

親に無理な負担がなく、子どもも飽きずに家族全員でフラットに楽しめる

そう考えた時、一番効率が良くポテンシャルが高いのが「家族で遊べるテレビゲーム」でした

時間を溶かさないための「ゲーム選びの基準」

ゲームを採用するにあたって、私には一つ大きな懸念がありました

それは「自分の性格上、のめり込んで時間を忘れてやりすぎてしまうこと」です

最近流行りのじっくりやり込む系のゲーム(『トモダチコレクション』など)は、確かに魅力的ですが、私の生活スタイルには合いません

ゲームに時間を溶かしてしまい、本当にやるべきことが後回しになるのは避けたかったのです

そこで選んだのが、昨日から家族で始めた『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』

このゲームを選んだ理由は、明確な基準があるからです

  • 1ステージ(ミニゲーム単位)で区切りがつく
  • 「あと1ステージだけやって終わりにしよう」とコントロールしやすい
  • 時間がダラダラと溶けない

自分の性格をあらかじめ「あえて終わりが明確なゲームを選ぶ」ことで、家族の時間を楽しんだ後も、自分のタスクにすぐ集中できるようになります

実家での「お泊まり時の外出」も減らせる一石二鳥のメリット

このゲームを選んだ理由は、我が家の中だけで完結する話ではありません

息子には、数ヶ月に一度、私の実家に一人でお泊まりに行くという楽しみがあります

今までは実家ではおもちゃを使って遊んでいたのですが、前回お泊まりに行った際、「家の中でおもちゃだけで遊び続けるのには限界がある」という課題が見えてきました

結局、時間を埋めるためにゲームセンターへ出かけたりしていたようです

そこで、実家に住む私の弟と遊ぶツールとして、この「マリオワンダー」が役立つと考えました

家の中で楽しく過ごせるツールがあれば、実家での不要な外出や出費を減らすことができるので、金銭的な無駄が減らせます

また、ルールがシンプルで区切りの良いミニゲームなら、弟にとっても付き合う時間をコントロールしやすく、お互いにストレスが減らせるのではないかと考えました

我慢するのではなく「コントロールできるもの」を選ぶ

「自分の時間を大切にしたいからゲームを我慢する」

「充実させたいからと、無理をして疲れる外出をする」

どちらか一方を犠牲にするのではなく、「外出を減らし、あえて区切りのいいゲームを味方につける」

これだけで、自宅でも、実家へのお泊まり時でも、みんなの笑顔と大切な時間をスマートに守ることができます

もし、休日の過ごし方や時間管理に悩んでいるなら、自分の性格に合わせた「戦略的なゲーム選び」を試してみてはいかがでしょうか

参考になれば嬉しいです

提唱者からん

以上、提唱者からんでした

【価値観ログ】充実した人生を送るための記録

ここからは、毎回のログです↓

私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています

価値観とは、自分が大切にしている考えです

私の価値観は大きく分けて3つ

  • 成長を日々感じられること
  • 嫌なことでも向き合うこと
  • 自分を癒すこと

あなたには、どんな価値観がありますか?

不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

昨日よりも「成長」したこと

なし

目を背けたいけど向き合ったこと

なし

どんな風に自分を癒したか

早めの夕食で、胃の負担を減らして寝る前の不調を回避

価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、

ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧

なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい

2026年が終わる頃の自分

  • ブログの更新が楽しい
  • お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
  • 活力が湧いている

今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。

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提唱者からん

1990年生まれ、一児の母
MBTI「提唱者(INFJ-T)」
以前はSNSや周囲の目に疲れ、自分を見失うこともありました
現在は「価値観に沿った生き方を積み重ねる」をテーマに、日々の不器用な内省を綴っています
私のささやかな「積み重ね」が、あなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

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