今をより良くするINFJ-Tの改善記録

「やる気が出ない」ときの断捨離は、今持っているそのスマホから。1つだけ手放す心地よさ

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提唱者からん

こんにちは!提唱者からんです

「家をごちゃごちゃをすっきりさせたいけれど、なんだかやる気になれない」そんなときは、ハードルを極限まで下げてみましょう

今日持ち帰っていただきたいゴールは、たったこれだけ

「今から、一つだけ手放してみよう」

実は私も今日、「手放すこと」に意識を向け、小さなものから一歩ずつ手放す一日を過ごしていました

そのリアルな体験を交えながら、やる気が出ない日でもできる「余白の作り方」をお届けします

最初の一歩は、立ち上がる必要すらありません

片付け=クローゼットを開ける、と思っていませんか?

やる気が出ない日におすすめの場所は、今まさにあなたが手に持っている「スマホ」の中です

私も今日、まずはスマホに入っていたサイトのショートカットを3つ削除することから始めました

わざわざ立ち上がる必要もなく、その場で数秒で完結します

でも、毎日何度も目にする画面からノイズが消えるだけで、驚くほど心がすっきりします

今すぐ画面の中でできる「1つの手放し」の例です

  • いつスクショしたか分からない、古い画像
  • ブレている不要な写真
  • 最近見なくなったYouTubeのチャンネル登録

この「1つ手放せた」という小さな成功体験が、次の連鎖を生む呼び水になります

実際、私もスマホをすっきりさせた後、自然と次の行動スイッチが入り、気づけばこれだけのものを手放していました

  • 古い本を1冊
  • 大量の古い薬
  • 伸び切っていたヘアゴム3本

どれも小さなものですが、家の中に確実に新しい風が通っていくのを感じました

家族のモノを手放したいときに意識をした「3つのこと」

自分の身の回りのものが少しすっきりしてくると、今度は「家族のモノ」が気になってくるかもしれません

実は今日、子どもが保育園で使っていた学習テキストを整理するタイミングがありました

家族のモノ、特にお子さんのモノに向き合うときは、次の3つことを意識すると、回数を重ねるごとにスムーズに判断できるようになります

1. 必ず持ち主に判断を任せる

どんなに不要に見えても、モノの価値を決めるのは持ち主本人

たとえ小さなお子さんであっても、勝手に処分せず「どうする?」と判断を委ねてみてください

2. まとめてやらずに、少しずつやる

「この山の中から、手放せるものだけ選んでみようか」と、小分けにして進めるのがお互いに疲れないコツです

我が家でも、子どもが納得した部分だけを少しずつ見送りました

その対話の中で、子どもから

「"読み"のテキストは好きだから捨てない!」

という言葉が返ってきたんです

勝手に捨てていたら、この「これが好き!」という子どもの気持ちには気づけませんでした

手放す選択を相手に任せることは、相手にとっての「本当に大切なもの」を再発見するチャンスでもあります

3. 「手放さない」と言われたら、受け止めて気持ちだけ伝える

もし相手が「全部残したい」と言ったなら、「そっか、大切なんだね」とまずはそのまま受け止めます

コントロールしようとするのを手放すこと

その上で、こちらの素直な気持ちだけを優しく伝えて、あとは相手に委ねてみてください

私の場合は「心が大人になって、もしかすると、さよならしても大丈夫になるかもしれないから、それまで大事にしてあげてね。それと、さよなら出来るようになったら教えて」と子供に伝えました

完璧を目指さない。1つの余白を愛おしむきたら

断捨離は、がんばって100点を目指す必要はまったくありません

「スマホのスクショを1枚消せた」

「伸び切ったヘアゴムをゴミ箱に入れた」

それだけで、今日のあなたの断捨離は大成功!

提唱者からん

以上、提唱者からんでした

【価値観ログ】充実した人生を送るための記録

ここからは、毎回のログです↓

私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています

価値観とは、自分が大切にしている考えです

私の価値観は大きく分けて3つ

  • 成長を日々感じられること
  • 嫌なことでも向き合うこと
  • 自分を癒すこと

あなたには、どんな価値観がありますか?

不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

昨日よりも「成長」したこと

仕事の引き継ぎ資料を渡したら「率直に分かりやすくて、一旦説明不要です」と言われた!喜

目を背けたいけど向き合ったこと

断捨離

どんな風に自分を癒したか

ジャーナリングをして、心のデトックスができた

価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、

ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧

なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい

2026年が終わる頃の自分

  • ブログの更新が楽しい
  • お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
  • 活力が湧いている

今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。

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提唱者からん

1990年生まれ、一児の母
MBTI「提唱者(INFJ-T)」
以前はSNSや周囲の目に疲れ、自分を見失うこともありました
現在は「価値観に沿った生き方を積み重ねる」をテーマに、日々の不器用な内省を綴っています
私のささやかな「積み重ね」が、あなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

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