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完璧主義の呪縛を解く「引き算」の暮らし。ゲームをやめて手に入れた仕事の安心感と親子の時間

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提唱者からん

こんにちは!提唱者からんです

つい先日まで、私はゲームに夢中になっていました

けれど、ある日突然、その熱がスッと引いていくのを感じたんです

ゲームの画面を目の前に「あ、もういいかな」という言葉が自然と口から漏れました

世の中には「最後までやり遂げること」を美徳とする空気が流れています

ゲームだって、エンディングを見てこそ完結

途中で投げ出すのは、なんだかもったいない気がする

以前の私なら、そう感じて無理にでも進めていたかもしれません

でも、今回私は、その「未完」の状態のまま、潔くゲームを終了することを選びました

理想と、現実のズレ

なぜ急に冷めてしまったのか

それは、以前のように「4時間、5時間というまとまった時間を確保すること」が難しくなった現実と、自分の中の理想がぶつかったからでした

私は本来、ゲームを始めたら短期間で一気に駆け抜けたいタイプです

一日のタスクをすべて終えた後の落ち着いた時間に、かつてはそれだけの時間を費やせていました

でも、今の私には仕事、家事、育児がいます

以前のように何時間も没頭できる環境を維持しようとすること自体が、今の生活では無理な挑戦になっていました

「これくらいのペースで終わらせないと、他のことに支障が出る」そんな焦燥感が、楽しみだったはずの時間を、自分を追い詰める「タスク」に変えていたのです

「スケジュールを組まない」という選択

「やりたいことを全部やる余裕がない!」そんな不安に押しつぶされそうになったとき、私は思い切って、その確保が難しくなった時間の塊をまるごと手放すことにしました

空いた時間の使い道について、あえて細かなスケジュールを組む選択はしていません

ただ、これまで後回しにしていた家事を片付けたり、追いついていなかった仕事を進めたり、息子と向き合ったり

決められた枠に自分をはめ込むのではなく、その時々に必要なことへ時間を流していく

そんな風に過ごし方を変えてみました

すると、あんなに私を支配していた「不安」が、嘘のように消えていったのです

「切り捨てる」勇気がくれた景色

中途半端な状態でやめることへのモヤモヤは、一切ありませんでした

むしろ、肩の荷がふっと軽くなる感覚

実際に、後回しにしていた家事が進んで家の中が片付き、視界がスッキリしたとき

そして、滞っていた仕事が進み、進捗に安心感を持てたとき

「ああ、これでよかったんだ」と、心の底から実感しました

「やり遂げなければならない」という完璧主義の呪縛を一つ解くだけで、ようやく自分本来の落ち着きを取り戻せた気がしています

さいごに

全部を抱え込まなくていい

今の自分にフィットしないものは、感謝して手放す

そうして空いたスペースに、本当に守りたい安心感を招き入れる

そんな「引き算」の暮らしが、今の私にはとても心地よく感じられています

提唱者からん

以上、提唱者からんでした

【価値観ログ】充実した人生を送るための記録

ここからは、毎回のログです↓

私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています

価値観とは、自分が大切にしている考えです

私の価値観は大きく分けて3つ

  • 成長を日々感じられること
  • 嫌なことでも向き合うこと
  • 自分を癒すこと

あなたには、どんな価値観がありますか?

不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

昨日よりも「成長」したこと

成長はないかな。キープな感じ。

目を背けたいけど向き合ったこと

仕事、今日は完全に休みたいけど、向き合った

どんな風に自分を癒したか

町内会の行事で疲れたから、帰ってすぐに寝たこと

価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、

ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧

なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい

2026年が終わる頃の自分

  • ブログの更新が楽しい
  • お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
  • 活力が湧いている

今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。

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提唱者からん

1990年生まれ、一児の母
MBTI「提唱者(INFJ-T)」
以前はSNSや周囲の目に疲れ、自分を見失うこともありました
現在は「価値観に沿った生き方を積み重ねる」をテーマに、日々の不器用な内省を綴っています
私のささやかな「積み重ね」が、あなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

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