マインド 内省記録

【感情に振り回されない】自分を「俯瞰」して疲れをリセットする簡単なコツ

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提唱者からん

こんにちは!提唱者からんです

「あぁ、もう無理……」

嫌なことがあったり、辛いことが重なったりすると、どうしてもその感情の渦に飲み込まれてしまいますよね

目の前のことでいっぱいいっぱいになり、落ち着かず、ただただ苦しい

他のことに手がつかず、「もう何もできない」と悲観的になってしまう……

かつての私も、そんなふうに感情に振り回されては疲れ果て、大切な時間をすり減らしていました

でも、ある視点を持つようになってから、その「疲れ」がほんの少しだけ、軽くなったんです

今日は、感情に振り回されなくなるための心の習慣「自分を俯瞰(ふかん)して見る」ことについてお話しします

「体という入れ物」をイメージしてみる

自分を俯瞰する、と言われても「具体的にどうすればいいの?」と感じるかもしれません

私のおすすめは、自分の意識を「体という入れ物」の中にそっと置く感覚です

感情そのものになってしまうのではなく、
「あぁ、今この『体』は不安になっているな」
「今、嫌な気持ちでいっぱいになってるな」と、

少し離れたところから眺めてみるのです

不思議なことに、自分を「入れ物」だと捉えると、感情はただの「中身」に過ぎなくなります

「私は不安だ(私=不安)」ではなく、
「私の体の中に不安がある(私≠不安)」

こうやって「他人ごと」のように自分を分析してみるだけで、冷静な自分を取り戻せるようになります

スイッチが入る瞬間を見逃さない

「でも、いっぱいいっぱいの時にそんな余裕なんてないよ」そう思うかもしれません

実は、それでいいんです

完璧にやり続けようとしなくて大丈夫

私にとってのスイッチは、「あ、今自分はいっぱいいっぱいで、悲観的になっているな」と気づいたその瞬間です

気づけたということは、すでに「感情の渦」から一歩外に出られている証拠

気づいた自分を「よくやった!」と褒めてあげてください

そこからゆっくりと、意識を「入れ物」としての体に戻していけばいいのです

それは「冷たさ」ではなく「愛」

自分を客観的に見ることを、どこか「冷たいこと」のように感じる方もいるかもしれません

感情を押し殺しているような、寂しい感覚

でも、今の私はこう思っています。自分を俯瞰することは、冷たさではありません

「自分を守り、いざという時に大切な人を守るためのスキル」なのだと

感情に飲み込まれて動けなくなる時間を減らせれば、やるべきことを後回しにせずこなせます

心が安定していれば、家族との時間をもっと大切に、笑顔で過ごせます

自分を俯瞰する「静かな視点」を持つことは、あなた自身と、あなたの周りの大切な人を守るための、とても優しい強さです

提唱者からん

以上、提唱者からんでした

【価値観ログ】充実した人生を送るための記録

ここからは、毎回のログです↓

私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています

価値観とは、自分が大切にしている考えです

私の価値観は大きく分けて3つ

  • 成長を日々感じられること
  • 嫌なことでも向き合うこと
  • 自分を癒すこと

あなたには、どんな価値観がありますか?

不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

昨日よりも「成長」したこと

前よりも聞き上手になれた気がした

目を背けたいけど向き合ったこと

1日仕事休みの予定だったけど、仕事を少しだけした

どんな風に自分を癒したか

友人を待っている間、ブログの時間に集中した

価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、

ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧

なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい

2026年が終わる頃の自分

  • ブログの更新が楽しい
  • お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
  • 活力が湧いている

今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。

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提唱者からん

1990年生まれ、一児の母
MBTI「提唱者(INFJ-T)」
以前はSNSや周囲の目に疲れ、自分を見失うこともありました
現在は「価値観に沿った生き方を積み重ねる」をテーマに、日々の不器用な内省を綴っています
私のささやかな「積み重ね」が、あなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

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