提唱者からん

1990年生まれ、一児の母
MBTI「提唱者(INFJ-T)」
以前はSNSや周囲の目に疲れ、自分を見失うこともありました
現在は「価値観に沿った生き方を積み重ねる」をテーマに、日々の不器用な内省を綴っています
私のささやかな「積み重ね」が、あなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

メンタルが揺らいで戻れない時に。自分を取り戻すための「感情深掘り」リスト

人から言われた何気ない一言、予期せぬトラブル 外からの刺激に敏感に反応してしまい、心が波立って、どうしようもなく不安に苛まれることはありませんか? 「どうしたらいいかわからない」 「なんて自分はダメな ...

「素の私」で綴る。たった一言で心がざわつき、自分を見失ってしまった日の記録

2026/4/14    ,

どんなに穏やかな毎日を送っていても、たった一つの言葉で、モヤモヤ、ざわざわ、した感情が湧き出て、あっという間に飲み込まれる 火にちょっとガスが触れて、一瞬で爆発するような、簡単に爆発するクセに、まった ...

【新1年生】小学校からの書類と向き合う!仕分け作業

2026/4/13    ,

新生活が始まり、学校から届く大量の書類やアプリの通知 正直、これほどまでに親が確認するべき書類や通知が多いとは思っていませんでした 一番のストレスは、情報の取捨選択です 「これ、さっきの書類にも書いて ...

家で淹れるコーヒーは、全部飲まなくてもいい。心を満たすための「残す」選択

今日の朝、いつものようにコーヒーを淹れました 「今日はこれくらい飲みたいな」という量に、少しだけ余裕を持たせた多めの量 しかし、半分くらい飲み進めたとき、ふと「あ、今すごく満たされた」と感じました コ ...

【6歳】習慣化のコツは「1問」と「諦め」。そろばんを嫌いにさせない親の境界線

今日、息子が保育園で通っていたそろばんの先生と、初めてゆっくりお話しする機会がありました そこで先生から言われたのは、私が知らなかった息子の姿 一時期、計算につまずいて向き合えない時期があったとき そ ...

【実体験】甘いものがやめられない脳のバグ。美酢を使って「ずらす」習慣の変え方

きっかけは、先月ゲームセンター(万代)で大量のジュースを手に入れたことでした それまでのわが家は、ジュースを常備する習慣はなく、外出先で買って飲むぐらいでした けれど、大量に取れたからと家族で連日飲み ...

朝活で何をするか迷う人へ。夜に「全力で怠ける」ための逆算ルーティン

ここ最近、なんだかずっと心がソワソワしていました 子供が小学生になり、生活環境がガラッと変わったからです リズムが崩れ、頭の中で常に「次は何しよう?」となんとなく、地に足がついてないような感覚がありま ...

焦りや不安が小さくなる。意識を「今」に向けるだけでリラックスできた話

定期的に、仕事で覚えることが多すぎて、ずっと正直パンク気味です 「早く完璧にできるようにならなきゃ」って、勝手に焦っていたり、 思うように進まないと、すぐ「自分ってダメだな」って落ち込んで、自分で自分 ...

反発する子への接し方は「将来への投資」。面倒なリクエスト応える大切さ

2026/4/7    ,

夜、一刻も早くお風呂に入らせて、寝かしつけまでをスムーズに終わらせたい これは親なら誰もが抱く切実な願いですよね 「お風呂に入って!」 「寝る時間が遅くなるから早くして!」 私は、子供に声かけをしまし ...

「全部できない」と落ち込むのをやめたい。タスクを3つのランクに分ける継続のコツ

「今日やりたいことリスト」を作成しても、すべて達成できずに落ち込んでしまう そんなことが連日続くと、「そもそもリストを書く意味なんてないんじゃないか」とさえ思えてきますよね かつての私もそうでした で ...

献立が決まらない「決断疲れ」を解消!1枚の表で夕飯作りが楽になる方法

「今日の夕飯、何にしよう……」 かつての私は、夕方になると冷蔵庫の前で立ち尽くし、数十分もレシピを検索し続けることがよくありました どれを見てもピンとこないまま探し続け、ようやく「これなら食べられるか ...

INFJの私が「休むのが怖い」を克服した方法|脳内ノイズを消す3ステップ

「休みたい。でも、休むのが怖い」そんな矛盾した気持ちに、心を支配されたことはありませんか? やらなければならないタスクがあるのに、体は鉛のように重く、猛烈な眠気が襲ってくる それなのに、いざ目を閉じよ ...

本当に好きなの?」と言われても。周りの物差しに振り回されない、私なりの推し方

世の中には、たくさんの「推し活」の形があふれています グッズを揃え、ライブに行ったり、配信は一分一秒も見逃さずにチェックする そんな熱心な姿を見るたびに、「それに比べて自分は……本当に好きなのかな?」 ...

「生きるのが辛い」と感じる前に。メンタルを今よりも安定させる小さな習慣の作り方

「たった一言、誰かに何かを言われただけで、この世の終わりのように絶望してしまう」 「生きることそのものが、たまらなく辛く感じてしまう」 少し前の私は、そんな風に外からの刺激に対して、あまりにも繊細で、 ...

脳のストレッチを忘れていませんか?トリガーをもつ「思い出し作業」が仕事の不安を消す

最近、仕事に対して強い不安や自責の念に駆られ、自分の殻に閉じこもりたい時期に入っています そうなると、頭の片隅で「やらなきゃ」と分かっていても、心がついていかない そんな中で、これまで意識的に続けてい ...

「書けない」が「自信」に変わった日。保育園の最後に親子で向き合った時間

2026/3/31    ,

数ヶ月前、保育園から担任へのお手紙を家で書くという課題が出ました でもその時の息子は、どうしてもタイミングが合わなかったみたいで、まともに書くことができませんでした その日の夜のことです 息子が寝言で ...

不安は頭の外に出さないとダメ。ぐるぐる思考を止める書き出しワーク

朝、目が覚めたときから、不安なことで頭がいっぱいでした 考えれば考えるほど、その不安は頭の中でぐるぐると回り続けて どれだけ時間をかけても、ただ考えているだけでは、不安というものはなかなか減ってくれま ...

30代、「逃げ場がない」に過敏になる。——変わりゆく体との付き合い方

2026/3/29    ,

30代も半ばを過ぎた頃から、自分の内側に「これまでになかった反応」が生まれるようになりました 以前は何の疑問も持たずに通り過ぎていた場所に、ふと足が止まる 「あれ、ここ、前は平気だったのに」気のせいだ ...

完璧主義の呪縛を解く「引き算」の暮らし。ゲームをやめて手に入れた仕事の安心感と親子の時間

つい先日まで、私はゲームに夢中になっていました けれど、ある日突然、その熱がスッと引いていくのを感じたんです ゲームの画面を目の前に「あ、もういいかな」という言葉が自然と口から漏れました 世の中には「 ...

記憶力を信じない仕事術。「前はどうしたっけ?」の思い出し作業を「なぞるだけ」に変える方法

仕事をしていると、こんな「小さな悩み」が積み重なることはありませんか? 「あの取引先への連絡は、メールだったかな?それとも専用フォーム?」 「前回のやり取り、どのフォルダに入れたっけ……」 「この案件 ...