
こんにちは!提唱者からんです
2026年6月6日に放送された関西テレビ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」に出演された「SUPER EIGHT(旧名:関ジャニ∞)」の横山 裕さん
2026年5月31日に行われた嵐の最終ライブについて嵐への想いを語られ、
嵐の解散を機に、グループで今後どうするかという話になったことをお話されました
SUPER EIGHTメンバー全員の考え

「どれだけ続けられるか俺ら、やろうよ」
とグループ全員の考えが一致したそうです
グループ全員が「どれだけ続けられるか俺らやろうよ」と話になったと話したときの横山 裕さんは
なんだか、全員考えが一致したことに対して、高揚感が感じられる声のトーンで、全員が同じベクトルだったこと知ることができたことで(よし!俺らまだまだ全力で出し切って行くぞ!)
というような、気合が入ったような、これからの活動にワクワクしているようなものを感じました
横山 裕「他のメンバーが辞めるっつたら僕も辞める」

横山 裕さんは、この話し合いでメンバーに
「僕から抜けることはないけど、誰か一人でも抜けるんやったら、俺は辞める」と伝えたそうです
この言葉だけで、SUPER EIGHTは今のメンバーでないといけない
という力強いハッキリとした想いが感じられますね
こんな風に(お前らじゃないとダメなんだ!)と想える仲間に出会えている横山 裕さんが羨ましいです
印象に残った話

「嵐の戦い方では俺ら勝たれへん」
「違うやり方でやらなと思ってやってきたから今のSUPER EIGHTがある」
「嵐が居なかったら、今の俺らの形ってない」
めちゃくちゃ、刺さりました…
当時はきっと苦しかったと思うんです
(嵐が上手くいっているから真似しよう!)そう考えて活動した時期もあったんじゃないかと横山 裕さんの言葉から伺えます
それに、私たちも何か取り組むときには先人の真似をすることが上手く行くための近道だと考えませんか?
しかし、すべてを完全に真似しても先人を超えることは簡単なことではありません
だからこそ(嵐とは違う方法で戦わないといけない)という考えに至り
試行錯誤の努力を重ねたことで
お笑いっぽいことをしたりする「アイドル✕エンターテインメント」なライブをするSUPER EIGHTの今の形になった
「嵐が居なかったら、今の俺らの形ってない」
短い言葉ですが、2026年時点で結成23年目となるSUPER EIGHTの永い試行錯誤の積み重ねが今の形となったのを考えると、とても重みのある時間だと感じました
さいごに

横山 裕さんは「僕から抜けることはないけど、誰か一人でも抜けるんやったら、俺は辞める」とメンバーに伝え
現時点メンバー全員が「どれだけ続けられるか俺ら、やろうよ」と同じベクトルで向いていることが分かりました
SUPER EIGHTのファンは今回、メンバー全員が続けられる限り続けようという前向きな意思があると知れて、安心したのではないでしょうか
これからも、試行錯誤を積み重ねて前進していくことで新しいSUPER EIGHTが見られることでしょう
苦難を経験し、努力を重ねたからこそ感じられる言葉の重み
自分もまだまだ頑張れる。もっとやるぞ。そんな気持ちになりました

以上、提唱者からんでした!