
こんにちは!提唱者からんです
今日、YouTubeで、足の踏み場もないほど服や物が散乱した部屋で過ごす女性の動画が流れてきました
周囲から「片付けたほうがいい」と言われても、彼女はどこ吹く風
その状況に振り切って、ただただ楽しそうに過ごしている姿が映っていました
自分では考えられない光景に驚きましたが、同時に、周りの目を一切気にせず我が道を進む彼女の姿が、とてもかっこよく、羨ましく思えました
「こうあるべき」と「自分がやりたいこと」の境界線
なぜ私は、あんなにも彼女の姿に惹かれたのか
それは、私自身が日頃から「こうあるべき」という形にとらわれすぎているからかもしれません
何か行動をする時、それが「自分が本当にそうしたいから」なのか、それとも「それが当たり前だと思っているから」なのか、時々わからなくなって、もやもやすることがあります
例えば、仕事
終わらないからと予定の時間を超えて働いてしまう時、それは本当に必要なことなのか、それとも「最後までやるべき」という義務感に縛られているだけなのか
現実的には難しいとわかっていても、本当はそんな働き方を手放したいと感じている自分がいます
くつろぎの時間に、誰の目を気にしているのか
一番大きな気づきは、仕事が終わってくつろいでいる時でさえ、私は本当の意味でリラックスできていなかったということです
ソファーでだらっとしている間、意識のどこかでは「まだ家事が終わっていない自分」を気にしたり、「家族から怠けすぎだと思われているのではないか」と、勝手に誰かの視線を想像してしまっていました
一見だらけているように見えても、心の中ではずっと、誰かにどう見られているかを気にしている自分がいます
自分が満足できる「自分勝手」を許す
あの動画の彼女が見せてくれたのは、他人の物差しを完全に手放し、自分の「快」だけを選び取る姿でした
もし、誰の目も評価も気にする必要がないとしたら、私は予定通りに仕事を終え、その後の時間を自分のためだけに使うでしょう
そこにあるのは、純粋な解放感と、安心感
そして、次に何をして過ごそうかというワクワクした気持ちなんじゃないかと想像します
「周りの目を気にせず、少し自分勝手になりたい」そう思うのは、決して悪いことではなく、心が満たされるために必要なこと
これからは、くつろいでいる時間に「家事をしていない自分」を気にするのを少しずつやめて、自分が満足できる時間を、自分のためだけに確保していきたい
…とカッコよく締めたいけれど、さすがに仕事は常にきっちりと切り上げることは難しい
こんな締まりのない記事になりましたが、あなたが周りの目を気にせず、少しでも自分勝手になりたいという気持ちになればいいなぁと思います

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
キープ期中
目を背けたいけど向き合ったこと
終わらない仕事
どんな風に自分を癒したか
ナルトの映画 THE LAST を観たこと
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。