
こんにちは!提唱者からんです
「片付けなきゃ」と思いつつ、分別の手間や「いつか使うかも」という迷いに足を止められてしまうことはありませんか?
今日、私はそんな悩みは無視して「小さな紙袋1袋分」の断捨離をしました
そこで気づいたのは、完璧を目指さないことが、結果として一番心を軽くしてくれるということです
「面倒なこと」は、後で考える
今回のルールはたった一つ
「面倒なことは考えない」です
使っていない絵の具、ただのゴミ、何年も眠っていた工具や文具……
それらを一つひとつ分別して「どう捨てるか」を悩む前に、まずは「手放す」と決めたものをすべて一つの紙袋に放り込みました
分別という面倒なことを一度無地して、まずは「視界から消す」ことを優先
思考のノイズを減らすことで、スムーズに作業が進みました
もし、悩むなら「使っていない」「好きじゃない」を手放す
今回私は、思い入れが強くない「手放しやすいもの」から順に袋に入れていきました
無理に難しい決断はせず、自分の心が納得できるものから手をつけていく
それが、自分を追い込まずに整理を進めるコツだと感じています
「使っていないもの」「好きではないもの」これらを基準にまずは、手放しやすいものから手放してみる
そうすることで、決断がしやすくなります
それでも「いつか使うかも」というブレーキがかかって進まないなら…
もし、手放しやすいものから、断捨離を始めたものの「いつか使うかも」というブレーキが何度もかかっるなら
「いつか使うかも専用の紙袋」を準備して、中に入れます
仕分けてもいいし、仕分けなくても良いです
ただ、いつか使うかも専用の置き場があることで、手が止まることがなくなります
そして、このいつか使うかも専用の紙袋は、ひとまず手放さずに押し入れなどに置いておきます
そうすることで、まずは手放しやすいものから手放して、身軽になる快感を覚えやすくなり、
小さな成功体験を積み重ねて「手放すって気持ちいいんだ」という実感を育てていけば、
今回は手放せなかった「いつか使うかも専用の紙袋」に入れたものも、何度か断捨離で見返すことで、自然と手放せる時がやってきます
最後に
正直に言うと、紙袋が1袋分なくなったくらいでは、部屋の景色が劇的に変わったわけではありません
けれど、紙袋に入れた物を眺めたとき、ずっとそこにあった重荷を下ろしたような、スッキリとした開放感がありました
「大きな変化」が見えないと意味がないと思いがちですが、この「小さなスッキリ感」こそが、自分自身の心地よさを守るための大切な一歩
目に見える景色以上に、心の中にできた「余白」が何よりも嬉しい収穫でした

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
無し
目を背けたいけど向き合ったこと
コツコツ片付け
どんな風に自分を癒したか
家の中で、ゆっくり過ごした
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。