
こんにちは!提唱者からんです
昨日は、朝の小さな不安から始まって
夜、子供とのことで限界を超え
涙が溢れて、嗚咽が止まらなくなり、子供の目の前で、完全に崩壊した話をしました
今日はその続きを書きたいと思います
【子供の行動】私が号泣しなが寝室へ籠ったあと
やけくそな気持ちで、何も言わず、寝室に籠っていると
子供が動き出した音が聞こえてきました
どうやら、お風呂場に向かったようです
お風呂から出て着替えた息子が寝室へ入ってきて
言いました
「やることやらなくて、ごめんね」
その言葉に、落ち着いていた涙がまた出始めました
「ママも上手く言えなくてごめん」と言うと
とても、優しい声で
「いいよ」とすぐに返事がきました
ここからの子供の行動が凄かった…
親バカと思われるかもしれないけれど、
そこからの子供の行動には驚かされました
箇条書きでまとめるとこんな感じです
- 私が鼻水をかめるようにティッシュとゴミ袋を持ってくる
- 私が可哀想だからと抱っこするぬいぐるみを持ってくる←笑
- リビングに行って、私が作り終わってそのままにしていたフライパンからおかずを取り、炊飯器からご飯をよそってご飯を食べる
- 私の夕食もよそって、ラップをしてテーブルに並べる
- 私に「落ち着いたらご飯食べにおいで」と声かけ
- 私に「泣いて喉渇いてない?水いる?」と聞いてくる
- 子供が寝室に勉強のテキストや宿題を持ってきて、私の隣でやりはじめる
私はその時、泣きつかれて表情筋が死んでいましたが
心の中では、衝撃と感動で大盛り上がり(笑)
【分析】どうして、ここまでやれたのか
私は下記の2つが良かったんだと思います
- 日頃から家の中での行動に制限をかけていない
- 親が子供に求めることを伝えた後、子供を一人にした
日頃から家の中での行動に制限をかけていない
例えば、冷蔵庫は自由にあけたり、お菓子箱も自由にしています
なので、子供のタイミングで飲物を飲んだり、アイスを食べたりするし
お菓子も食べます
ただ、自由にと言っても、親が今は違うな〜と思った時は、止めます「夕飯入らなくなるから、食べた後にしてほしい」って
また、どか食いしていて目に余るときは、どか食いすることで、身体に良くない事を伝えたりしつつ、本人の意思で、食べる量を減らせるように説得しています
あとは、家事も声をかけて、本人にやる意思があれば何でもやります
洗濯や料理、食器洗い、風呂洗いなど、制限なく許可しています
これによって、一人になった時、自ら考えて行動するようになりました
親が子供に求めることを伝えた後、子供を一人にした
「こうしなさい!」「やれ!」など子供が萎縮するような良い方ではダメです
子供には、とにかく「"ママは"こうしてほしい」と言う風に、ママが子供にやってほしいことを強調して伝える
それで、子供にちゃんと伝わっているのに、行動してくれない!!となったら子供に最後にスイッチをいれます
- 子供の前で泣く
- 子供に「私は〇〇が動いてくれなくてショックだ」
- 子供に「もういい!」←いじけた様に言う
子供が(まずいぞ)と思ってくれるようにするのが目標です
ちょっと、悪い気もするけど…
こんな風に分析すると、なんだか悪いことをしている気持ちになりますが
子供が急成長するタイミングとして受け取って
今後も子供が一人で考えてできることを増やして行きたいと、考えました
今日の記事が、少しでもお役に立てればうれしいです

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
少し前向きに考えられている
目を背けたいけど向き合ったこと
自分の感情と向き合った
どんな風に自分を癒したか
子供とくっついた
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。
