
こんにちは!提唱者からんです
仕事がなかなか覚えられない…
常にキャパオーバーで、自分には向いていないのかも
以前の私は、いつもそんな自己嫌悪の中にいました
頭の中は常に「過去の後悔」か「未来の不安」でいっぱいで、目の前の出来事が全く記憶に残っていなかったのです
一日の終わりに「今日、何を食べたっけ?」「どんな仕事をしたっけ?」と思い出そうとしても、何も出てこない
そんな状態でした
しかし、YouTubeで目にした「思い出そうとするだけで脳の回路は太くなる」という言葉をきっかけに始めたある習慣が、私の仕事とメンタルを劇的に変えてくれました
この記事では、仕事のストレスを減らし、自信を取り戻すための『思い出す習慣』について、私の実体験を交えて具体的にお伝えします
きっかけは「脳の記憶回路を太くする」という新常識
私がこの習慣を始めたのは、脳には「思い出そうとしている最中にこそ、記憶の回路を強化する性質がある」と知ったからです
始めた当初は、正直言って絶望的でした
今日一日の出来事を振り返ろうとしても、本当に何も出てこないんです
こんな無意味な時間に何の意味があるんだろうと、何度も挫折しそうになりました
でも、それで良いんです
思い出せないけれど、粘って思い出そうとしている時間こそが、記憶の回路を太くして記憶力アップに繋がるからです
【本音】正直、仕事の時間外まで考えたくなかった
最初は、仕事の内容を思い出すことに強い拒絶感がありました
なんで貴重なプライベートの時間に、ストレスの源である仕事のことを考えなきゃいけないの?と
でも、その嫌だという気持ちの裏側で、仕事が覚えられないせいで自信を失い、さらに辛い思いをしている自分もいました
このまま自分を辛いまま過ごすのは、もっと嫌だ!
そう決意して、嫌だという気持ちを抱えたまま、お風呂やドライヤーの数分間だけ、今日学んだことを思い出す作業を続けてみました
記憶のコツは「感情や空気感」をフックにすること
1ヶ月ほど経った頃、ある変化に気づきました
ただひたすらに作業手順を覚えようとするのではなく、その時の指導してくださった人との会話のトーン、自分の手書きする手の感覚、周りの空気感など、五感と感情をセットにして記憶すると、驚くほどスルスルと思い出せるようになったのです
例えば、引き継ぎを受けている時も
表面的な言葉だけを追うのではなく、実際に自分が作業するときの姿をリアルに想像し、その時の感覚や納得感と一緒に保存する
これを夜、シャワーを浴びながら「あの時の感覚はこうだったな」と思い返す
この繰り返しで、脳内の記憶がどんどん整理されていきました
仕事が「自分の中に収まった」という解放感
この習慣を続けて一番良かったのは、あんなに巨大に見えていた仕事が、自分の中に収まったという感覚を得られたことです
収まったからと言って、作業量は相変わらずキャパオーバーしていますが、
以前は自分の知識としてのキャパを超えていると感じていた業務が、記憶が定着することで自分のコントロール下にあると感じられるようになりました
そして下記の変化がありました
- ミスの不安が減り、自信を持って動けるようになった
- 仕事の時間外に思い出すことが、苦痛ではなくなった
- 仕事に対するストレスそのものが、以前よりずっと小さくなった
覚えているという土台があるだけで、思考の幅が広がり、仕事のやりやすさは何倍にも跳ね上がりました
まとめ:今日からできる「数秒の脳トレ」
もしあなたが今、過去の私と同じように自分は仕事ができないと悩んでいるなら、まずは今日一日の出来事を一つだけ、思い出してみてください
- 今日、一番印象に残った会話は?
- 今日食べたお昼ご飯の味は?
- 今日学んだ作業の、あの時の手の感触は?
思い出せなくて苦しくなっても大丈夫
その思い出そうとする数秒が、あなたの脳を確実に成長させています
当たり前に仕事を楽しめる自分は、その小さな一歩の先に必ず待っています

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
言いづらいと感じていたことを、打ち合わせで言えたこと
目を背けたいけど向き合ったこと
後回しにしていた仕事をやったこと
どんな風に自分を癒したか
夕食後に仮眠をとったこと
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。