内省記録

忘れたい記憶ほどベッタリと残り、必要なことほど消えていく皮肉

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提唱者からん

こんにちは。提唱者からんです。

記憶力を良くして、今以上に仕事ができる人間になりたい!と思うけど、1日の仕事が終わる頃には「今日、何やってたっけ?」って頭のなかには何も残っていなかったりする

仕事をしている途中でも、作業を切り替えるときには「えっと、、これは何に気をつけるんだっけ?」「この作業の手順はどうだったっけ?」「メモはどこに保管したっけ?」

自分の記憶力の悪さに、もう何も考えたくないと、何もかも諦めたくなる日が何度もあります。

記憶の定着にはアウトプットしかない

記憶力を向上させ、忘れないように定着させる方法について調べると、必ずアウトプットをするべきだという話になります

一番良い方法としては、まっさらな紙に仕事で覚えていることをひたすら書くというシンプルな方法

実際にやってみると、自分は本当に大丈夫だろうかと不安になるほど出てこない

初めてやってみた時には、5分程度で頭が真っ白になりました

自分にどれだけ仕事内容が記憶されていないのか明白となって、正直この現実にもう二度とアウトプットをしたくないとさえ思いました

私の記憶は留まるどころか、ひたすら蛇口から水が流れ出るかのような状態です

記憶が定着するのか自信がありません

嫌な記憶は定着する

突然フラッシュバックするかのように、ちょっとしたきっかけで思い出される嫌な記憶が私にはあります

これこそ、忘れてしまいたいのにベッタリと纏わりつくかのように定着した記憶

外部からのきっかけで強制的にアウトプットされるこの記憶は、逆に(これ以上、思い出してはダメだ)と忘れることに必死です

なんて皮肉なことでしょうか

自分が目指す状態と現実がスレ違い、自分の体なのに上手くコントロールができない

なんだか、体という劣化していく入れ物に入っているのが自分のようにも感じます

感情切って手を動かす

(覚えられないなら、もう何もしたくない!)っという気持ちになりますが、動かなければ何も変わらない。寧ろ劣化し続ける

私は、外見だけでなく脳や心など目に見えない劣化が怖いです

目に見えない劣化を感じ取ると、自分の生きる価値を感じなくなるから

記憶に定着させたい仕事の内容が、今も尚アウトプットが満足にできていない状態ですが、今は苦しい時期だと割り切るしかない

何もかも諦めたくなる感情を切り離し、目の前のまっさらな紙に集中する

理想的な状態になるには、何度も向き合わなくてはいけないですが、劣化を止める作業と思って向き合おうと思います

あなたは、昨日や今日一日のことをどれほど覚えているでしょうか?また、記憶の定着についてどのような想いを持っていますか?

私のように不安を感じる人もいれば、全く気にしない人もいます

私は理想が高すぎるところがあるので、辛いと感じることが多々ありますが、そんな自分を好きでもあります

どちらにせよ、自分はこうなりたい。これでいい。と思えることがあなたの正解です

提唱者からん

以上、提唱者からんでした!

最後までお付き合いありがとうございました

また次回の記事でお会いしましょう

ばいばい!

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