外部情報に対するINFJ-T記録

子供を他人の車に乗せたくない。親の手が届かないリスクとどう向き合うか

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提唱者からん

こんにちは!提唱者からんです

今日、福島で起きた高校のソフトテニス部を20人乗せたバス事故のニュースを目にしました

一人の生徒さんがバスから投げ出され亡くなったという事実に、胸が締め付けられる思いです

このニュースに触れて、私が最初に感じたのは、一人の親としての「恐怖」

それと同時に、もし自分自身がバスの運転手のような立場だったら……という、得体の知れない不安が押し寄せてきました

自分自身の運転で、もし他所のお子さんを預かって送迎する場面があったとしたら、私はその命の責任を負いきれるだろうか

そう考えると、足がすくむような思いがしました

自分が引き受ける「責任」の境界線

現在、小学一年生の息子を持つ私には、まだ単独で他所のお子さんを車に乗せるような機会はありません

ですが、これから成長するにつれて、親同士の付き合いや習い事などで、そうした「お互い様」の送迎文化に直面することがあるかもしれません

けれど、今の私の答えははっきりしています

「他所のお子さんを単独で乗せないし、息子も他所の車には乗せない」ということです

冷たいと思われるかもしれませんが、万が一のことが起きたとき、私は他人の子の命に対して責任を取ることができません

これから先の交友関係で、周りの家庭と価値観がズレる場面は必ず出てくるでしょう

けれど、そこで「周りがそうしているから」と流されて後悔することだけはしたくない

自分なりの基準をしっかり持って、毅然としていたいと強く思いました

親の手を離れる、避けられないリスク

一方で、いくら自分自身のルールを徹底しても、どうしようもできない現実もあります

修学旅行や部活動など、親の手を離れた場所でのバス移動は、これから避けては通れないものです

親として子供を全力で守りたいのに、どうしても自分の手が届かない場所ができてしまう

その避けられないリスクを思ったとき、逃げ場のない苦しさを感じます

今、この瞬間を積み上げる

どんなに考えても未来のリスクを100%消し去ることはできません

だからこそ、今目の前にいる息子と過ごす「当たり前の日常」を、より一層大切にするしかないのだと感じています

朝の準備を待つ時間や、何気ない会話

明日も同じように来るとは限らないからこそ、一瞬一瞬を後悔なく積み上げていきたい

この事故で感じた怖さを忘れずに、自分の価値観に沿った選択を続けていこうと思います

提唱者からん

以上、提唱者からんでした

【価値観ログ】充実した人生を送るための記録

ここからは、毎回のログです↓

私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています

価値観とは、自分が大切にしている考えです

私の価値観は大きく分けて3つ

  • 成長を日々感じられること
  • 嫌なことでも向き合うこと
  • 自分を癒すこと

あなたには、どんな価値観がありますか?

不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

昨日よりも「成長」したこと

朝活が出来たこと

目を背けたいけど向き合ったこと

溜め込んだ家事に手を付けた

どんな風に自分を癒したか

二度寝した

価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、

ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧

なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい

2026年が終わる頃の自分

  • ブログの更新が楽しい
  • お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
  • 活力が湧いている

今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。

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提唱者からん

1990年生まれ、一児の母
MBTI「提唱者(INFJ-T)」
以前はSNSや周囲の目に疲れ、自分を見失うこともありました
現在は「価値観に沿った生き方を積み重ねる」をテーマに、日々の不器用な内省を綴っています
私のささやかな「積み重ね」が、あなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

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