
こんにちは!提唱者からんです
昨日の夜、映画『ほどなく、お別れです』を一人で観ました
内容は、故人と遺族が悔いなく、気持ちに区切りをつけられるように寄り添った葬儀を目指す葬儀プランナーの話
私は、心が洗われたい。その一心で映画を観に行きましたが、映画が終わって私の中に残った言葉は
『泣くのは間違っているんじゃないか』
という、言葉でした
映画を観ている間、何度も何度も涙が溢れ、
映画が終わってからは、この涙は間違っている…と、今度は罪悪感から涙が止まりませんでした
私が映画の中で、涙を流したのは
故人の生前での心情を知り、その心情からとった行動に心が締め付けられるような苦しさからくる涙や
故人を亡くして、悲痛な思いで泣き崩れたり、喪失感に苛まれる家族の姿
故人の想いと、残された家族の想いに区切りがついて、お互いが悲しみを抱えつつも前を向く姿に、心が打たれ、涙が溢れました
しかし、同時に思いました
これらを観て流す涙は、良くない涙なんじゃないか。と
映画という実際に目の前で起こっている現実ではないけれど
自分は当事者ではないのに、その悲しみを憑依的に感じ取って涙を流すのは、本当の遺族の苦しみに対して失礼ではないか。とか
故人や残された家族が悲しみを抱えつつも前を向く姿を観て、すぐに心打たれ、悲しい気持ちから前を向いて明るい気持ちになるのは、誠実さに欠ける。とか
自分の心に『汚れ』や『傲慢さ』を感じて罪悪感から涙が溢れました
これまで、身内以外の葬儀を経験したときも、故人が話したことがない人なのに、泣くのは間違っているんじゃないかと、自分の行動に違和感を感じていました
しかし、あまり深く考え、引きずらないようにしてきました
ですが、昨日この映画を観てやっと自分が抱える違和感に向き合って、思ったのは
自分の心に『汚れ』や『傲慢さ』を感じる涙が良くないと感じるなら
故人や遺族に対して、自分が誠実さを感じられる行動はなんなのか
「理解すること」でも「同情すること」でもなく
誠実さにフォーカスして、考え、たどり着いた考えは
いつ終わるか分からない、周りの人との時間を大切にしなければならない。と気づかせて頂いたことへの感謝をすること
これから先も、実際の葬儀や、映画、ドラマなどで、人が亡くなり辛くなって、泣くことは必ずあると思います
ですが、ただ涙を流して終わりにするのではなく、これから自分が生きる時間の中で、周りの人との時間を大切にしなければならないと、教えて頂いたことへの感謝の気持ちを合わせて持ちたい
そして、今回の学びのきっかけとなった映画『ほどなく、お別れです』の製作に関わった方に感謝の気持ちを伝えたい

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
中田敦彦YouTubeチャンネルで、一流は人と話すとき、相手との共通点ではなく、相違点を見つけて、インタビュアのように相手に質問することを学んだ
目を背けたいけど向き合ったこと
夜2回洗濯したこと
どんな風に自分を癒したか
今日は、絶対に仕事をしないこと!っと自分に言い聞かせた(強制的な休暇)
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。