
こんにちは。提唱者からんです!
1月3日。やっとおせちを食べ終わりました
今年のおせちは80点
一昨日は60点
毎年改善を繰り返して、徐々に我が家に合ったおせちになってきました
そんな我が家が目指す100点のおせちの条件は2つ
- 好んで食べられるものだけ準備をする
- 1日で食べ終わる量だけ準備する
来年も更に良いおせちを準備できるように、振り返ってみます
2026年に準備したおせち

家族3人分です
去年は家族がそんなに好きでもないものを入れたり、準備した量が多くて、飽きたりしていましたが、今年は好きなものだけ準備をし、量も去年より減らしたので、おせちにかかった金額も抑えることができました
【改善】2027年のおせち
2027年のおせち改善テーマはとにかくピッタリな量にすること!!!
去年と比べて2026年は量を減らしたにも関わらず、御重箱に入りきれなかったり、御重箱に全部入ったけど、すぐに食べきれなかったものがあったので、それを2027年では改善します
ということで、箇条書きでまとめます!
- 筑前煮の量を半分に減らして、空いたスペースに漬け魚を2種類(3切れずつ)+ポテトサラダを入れる
- 栗きんとんが御重箱に入きれず、作った量が多かったので、材料の甘露煮を100g以下のものを準備する
- 金時人参1本を使い切れなかったので、費用を抑えるために一般的な人参を使う
- ご飯に飽きないように2種類増やす(梅ひじき・枝豆)
- 紅白なますは食べ飽きたので、半分に減らして市販のほぐしサラダチキンを同じ器に添える
- ちょろぎは駄菓子のちょろぎを買って、黒豆の上に少し乗せる
- ちょろぎのスペースが空くので、毎年旦那が購入するハムを入れる
こんな感じでしょうか
ちなみに、駄菓子のちょろぎというのが、こちら↓
駄菓子屋で初めて見つけたときは年中食べれることに感動!!
小袋分けされていて、子供も食べやすい味で大人の私も満足する味でした
2026年のおせちのためにスーパーで購入したちょろぎは、ちょっと酸っぱ過ぎて子供が食べられなかったので、普段から食べ慣れたこちらだと安心です
おせちは毎年の楽しみ
初めておせちを作ったときは、思った味にもならないし、慣れない工程に時間もかかって「来年はやらない!」って思っていました
でも、セットのおせちは食べれても全て口に合うわけでもなく、個別で買い集めるとお金がかかり過ぎる
そんな狭間で悩んだ結果、自分で作れるものは作りつつ、何度も失敗したり面倒なものは購入することにしました
購入するもので黒豆の話をすると
周りからは「黒豆作りは簡単だよー」と言われますが、納得する味にならないし、時間がかかるし、2回チャレンジするも全く成長が見込めない。ストレスにしかならないものでした
そんなものは、市販のものに頼るのが一番
伊達巻は、今は亡き親戚のおばちゃんの味を目指すも失敗し、市販の味も口に合わない
だからそもそも、おせちには入れない選択をしました
自分が苦手なものに対して、克服したいと頑張りたくなる気持ちになりますが
(自分はこれが苦手なんだと)受け入れると、気持ちがフワッと軽くなります
そして、視野が広がって新しい選択肢を受け入れやすくなる
だから苦手なものは必ずしも克服しようとしなくても良いんです
仕事や日常生活でも、苦手だと認識したうえで、どのようにやるのが自分に合っているのかを考えると、おのずと自分に合った生き方に近づくのではと、私は思いますが、あなたはどのように考えるでしょうか
もちろん苦手なことに取り組むことも、学びや自分の選択肢が増えることに繋がるので、必ずしも苦手なままで良いとは言いません
ただ、自分が良いと思う方法が万人に合うとは言えないし、他人が良いと言うものが自分に合うとも言えない
それを考えると、共に仕事をしたり、生活をする人とピッタリ足並みを揃えるって、簡単なことではないですね
そんな、ズレが生じることが当たり前のこの世界で生きる私たちは、ズレた音を合わせようとする調律師のようだなと思ったりします

以上、提唱者からんでした
最後までお付き合いありがとうございました
また次回の記事でお会いしましょう
ばいばい!