
こんにちは!提唱者からんです
「仕事が忙しすぎて、頭の中がパンクしそう」
「帰宅しても仕事のことが頭を離れず、家事をする気力が湧かない」
そんな風に、自分を追い詰めてしまっていませんか?
やらなきゃいけないことに追われ、心がパニック状態になると、プライベートの時間まで「思考の緊張」に支配されてしまいます
そんなとき、私が一番おすすめしたいのが「頭の中にあるものをすべて紙に書き出すこと」です
今回は、完璧主義を捨てて心を軽くするための、私なりの「書き出しのコツ」をお伝えします
「あー」「うー」から始めていい。言葉にならない声を出す
いざ「やることを書こう」と思っても、緊張で手が止まったり、言葉がうまく出てこなかったりすることはありませんか?
そんな時は、無理に整った言葉を書こうとしなくて大丈夫です
- 「あーーーーー」
- 「うーー、しんどい」
- 「なにからやればいいの?」
まずは頭の中に浮かんだままの音や感情を、そのまま紙にぶつけてみてください
まずは頭の中の言葉を「出す」ことが大切です
そして少しずつ頭が回り始めたら、箇条書きで「やるべきこと」や「やりたいこと」を書き出していきましょう
「ざっくり」がコツ。計画に縛られない具体化
リストができたら、それぞれの項目の横に
「いつまでにやりたいか」
「どれくらい時間がかかりそうか」を書き足します
ここで大切なのは、順番を決めるときに「ざっくり」させることです
- 順番は入れ替わってもOK
- 予定通りにいかなくてもOK
「絶対にこの通りに進める」というルールを作ってしまうと、それは新たなストレスになってしまいます
「目安がある」という安心感だけを受け取りましょう
タイミングは「休みたい」と思ったその瞬間「書き出し」をルーティンにする必要はありません
「書き出し」をルーティンにする必要はありません
- 「このままじゃダメだ」と限界を感じたとき
- 「もう休みたい」と心が叫んでいるとき
そんなサインを感じたときこそ、書き出すタイミングです
時間は決まっていません
あなたの心が「助けて」と言ったその時に、紙とペンを手に取ってみてください
目的は「やり切ること」ではなく「外に出すこと」
一番大切なことです
「書いたリストをすべてやり切る必要は、全くありません」
この書き出しの本当の目的は、タスク管理を完璧にすることではなく、あなたの心労の原因を頭の外へ追い出すことです
紙に移すだけで、思考の緊張は驚くほどほどけます
不安やストレスが完全に消えなくても、書く前より確実に心は軽くなっているはずです
おわりに:自分を責めるのをやめるために
リストを書いたのに動けなかったとしても、「自分はダメだ」なんて思わないでください
外に出した時点で、あなたはすでに一歩踏み出しています
今は、そのリストを眺めて「自分はこんなにたくさんのことを抱えて頑張ろうとしていたんだな」と、自分をねぎらってあげてください
まずは一枚の紙に、今の「あー!」を書き出すことから始めてみるのはどうでしょう

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
昨日よりも、パニックを抑えられた
目を背けたいけど向き合ったこと
スーパーに行きたくなかったけど、行った
どんな風に自分を癒したか
ソファで仮眠をとった
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。