
こんにちは!提唱者からんです
夜、一刻も早くお風呂に入らせて、寝かしつけまでをスムーズに終わらせたい
これは親なら誰もが抱く切実な願いですよね
「お風呂に入って!」
「寝る時間が遅くなるから早くして!」
私は、子供に声かけをしました
でも、子供には一切響きません
むしろ言えば言うほど、子供の反発に火がつくのが分かります
ぶつかり合って、お互いにヒートアップしていく空気
「なんでこんなに伝わらないんだろう」と、こちらの心も折れそうになります
「距離」を置く、という苦肉の策
何を言ってもダメだと悟り、私は一旦、子供と物理的に距離を置くことにしました
以前なら、ここで意地でもお風呂に行かせようと躍起になっていたかもしれません
でも、無理やり動かそうとしても、結局は親子で疲れ果てるだけ
しばらくして、子供の激しい反発が収まり、ふとこちらに耳を傾けてくれる気配がしました
そこで、「さっきはお風呂に入りたくなかったんだよね」と、まずはその「嫌だ」という気持ちをそのまま言葉にして返してみました
その上で、「ママは今から入ってほしいんだけど、いつにする?」と、主導権を少しだけ子供に渡してみたんです
「今のテレビが終わったら入る」そう返事があったとき、心の中で「よし、これで解決だ」と小さくガッツポーズをしました
期待は、裏切られるためにある?
……ところが
テレビが終わっても、子供は一向に動こうとしません
「約束したよね?」という言葉が喉元まで出かかりました
でも、ここで怒ったら、さっきの「待ち時間」がすべて台無しになる
私はなんとか声を絞り出しました
「……どうやって、お風呂に行く?」
すると返ってきたのは、「ママの足に乗って、歩いていく」というリクエスト
ペンギン歩きのように、私の足の甲に子供が足を乗せて、一緒に歩くアレです…
「やりたくない」という、真っ黒な本音
正直に書きます
めちゃくちゃ面倒くさくて、嫌でした
自分のやりたいこともあったし、自分の時間も遮られている
ただでさえ疲れているのに、なんでこの重い体を支えて、不自由な歩き方をしなきゃいけないの?
「いい加減にしてよ」
「普通に歩いてよ」
そんな言葉が脳内を埋め尽くしました
全然、仏のような心なんて持てません
やりたくない、という真っ黒な本音でいっぱいでした
それでも「投資」だと割り切った理由
でも、そこで踏みとどまりました
今ここで私が「嫌だ」と突っぱねたら、また最初からやり直し
結局また怒鳴って、泣かせて、お風呂に入るのはさらに30分後……
その最悪なループが目に浮かんだんです
「これは、将来への投資だ」
そう自分に言い聞かせました
今、自分の手を止めて、この面倒なリクエストに応えること
それは、子供が「ママは自分の声を聞いてくれた」と満足し、結果として明日以降の動きがスムーズになるための投資
グッと堪えて、私は「いいよ」と言いました
足の上の重みと、その後の意外な展開
ヨロヨロと、子供を足に乗せてお風呂場まで歩く
重たいし、足は痛いし、やっぱり面倒
でも、お風呂の入り口にたどり着いた瞬間、子供はパッと足から降りて、驚くほどご機嫌に、一人でスッと中に入っていきました
あの頑なだった態度はどこへやら
子供のリクエストを尊重して、よかったと思いました
自分の負の感情を否定せず、未来投資を意識する子育て
育児書にあるような「理想の接し方」を、いつも笑顔で実践できるわけじゃありません
今回の私も、内心は「チッ」と思いながら、未来の自分の楽のために、渋々リクエストに応えただけです
でも、それでいいんだと思います
自分の負の感情を否定せず、「今は投資の時間だ」と割り切って、泥臭くその場を収める
効率の良さよりも、少しの「面倒くさい」を受け入れる
それが結局、一番の時短になることもあるのだと身をもって知った夜でした

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
子供との接し方(子供が素直になった)
目を背けたいけど向き合ったこと
洗濯
どんな風に自分を癒したか
体がきつくて夕食作る前に3時間寝た
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。