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INFJの私が「休むのが怖い」を克服した方法|脳内ノイズを消す3ステップ

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提唱者からん

こんにちは!提唱者からんです

「休みたい。でも、休むのが怖い」そんな矛盾した気持ちに、心を支配されたことはありませんか?

やらなければならないタスクがあるのに、体は鉛のように重く、猛烈な眠気が襲ってくる

それなのに、いざ目を閉じようとすると「本当に終わるの?」「今寝て大丈夫?」と、頭の中のシミュレーションが止まらなくなって、結局一睡もできずに時間だけが過ぎていく……

ついさっきまでの私は、まさにそんな「思考のノイズ」の渦中にいました

膨れ上がる「不安ノイズ」

私たちINFJタイプは、一つのタスクを頭の中で無意識に未来まで繋げてしまう癖があります

例えば、さっきまでの私のノイズは「入学準備」に対する不安でした

  • 「完璧に揃えないといけない」
  • 「間に合わなかったら子供が困る」
  • 「自分の仕事のスケジュールも崩れる」

といった具合に、ただの入学準備ではなく

どんどんタスクに対する不安が膨れ上がっていたのです

紙に書き出す!脳の棚卸し

そこで私は、一度ペンを手に取り、頭の中にあるものをすべて紙に書き出してみました

いわゆる「脳の棚卸し」です

すると、面白い変化が起きました

入学準備に対する不安も洗いざらし書き出して、頭の中が軽くなった後

「入学準備」に対しての考え方が変わりました

それは、「今日はまず、何が必要か状況を確認するだけで十分だ」という気づきから小さなタスクに変わったのです

棚卸しをする前までは、大きすぎると感じていたタスクでしたが、

自分の手に負えるサイズにまで細分化され

「これなら、今の私でも問題なくできる」

そう確信したとき、胸のざわつきがスーッと引いていくのを感じました

「休むこと」をスケジュールに入れる

次は、書き出したタスクに対して、今日、残りの時間でやるスケジュールを考えます

入学準備以外にもタスクがあったので、最低限今日向き合うことを絞って、スケジュールを考えました

その際に、今回私が自分に許したのが「仮眠をスケジュールに組み込む」ということでした

さっきまでは、「時間に余裕ができたら休もう」という受動的な考え方でした

でもそれだと、常に「休んでいる場合じゃない」という罪悪感がつきまとって、落ち着きませんでした

だからこそ、あえて「15分の仮眠」をスケジュールに組み込みました

「休むのも、やることの一つ」そう決めてタスクのスケジュールを考えたことで

休むことへの不安がなくなり、安心して休むことができました

最後に:頭の中だけで解決しようとしない

もし今、あなたも思考のノイズで休めない夜や朝を過ごしているなら

まずはその「ごちゃごちゃ」を自分の頭の中だけで整理しようとしないでください

  • 不安も含めて紙にすべて書き出す(脳の外に出す)
  • タスクを箇条書きする
  • それぞれのタスクを「今日できる最小単位」にまで分解する
  • 最低限向き合うことの取捨選択をする
  • 休みを組み込んだスケジュールを考える

このステップを踏むだけで、休むことへの不安がかなり小さくなって、安心して休むことができるようになります

休むことを戦略としてスケジュールに組み込むことで、心身を安定させる生活を手に入れましょう

提唱者からん

以上、提唱者からんでした

【価値観ログ】充実した人生を送るための記録

ここからは、毎回のログです↓

私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています

価値観とは、自分が大切にしている考えです

私の価値観は大きく分けて3つ

  • 成長を日々感じられること
  • 嫌なことでも向き合うこと
  • 自分を癒すこと

あなたには、どんな価値観がありますか?

不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

昨日よりも「成長」したこと

今は成長よりも、自分のメンタルケア期間中

目を背けたいけど向き合ったこと

入学準備!

どんな風に自分を癒したか

休むことをタスクに入れて不安を落ち着かせたこと

価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、

ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧

なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい

2026年が終わる頃の自分

  • ブログの更新が楽しい
  • お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
  • 活力が湧いている

今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。

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提唱者からん

1990年生まれ、一児の母
MBTI「提唱者(INFJ-T)」
以前はSNSや周囲の目に疲れ、自分を見失うこともありました
現在は「価値観に沿った生き方を積み重ねる」をテーマに、日々の不器用な内省を綴っています
私のささやかな「積み重ね」が、あなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

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