
こんにちは!提唱者からんです
世の中には、たくさんの「推し活」の形があふれています
グッズを揃え、ライブに行ったり、配信は一分一秒も見逃さずにチェックする
そんな熱心な姿を見るたびに、「それに比べて自分は……本当に好きなのかな?」と、ふと自分の熱量を疑ってしまう人もいるかもしれません
実は、私にも大好きな推しがいます
すたぽらのれるくんと、シクフォニのすちくんです
でも、私は世間一般で言われるような「熱心な推し活」はしていません
それでも、私にとって彼らは、日々の生活に欠かせない大切な存在です
今回は、私がたどり着いた「執着しない、でも心から救われている」という、心地よい推しとの距離感についてお話しします
完璧主義な自分を守るための「あえて追わない」選択
私は、もともと物事を完璧に進めたいタイプです
もし「推しのすべてを把握しよう」と決めてしまったら、配信があるたびに画面に張り付き、情報を必死にまとめ、自分の時間をすべて犠牲にしてしまうでしょう
だからこそ、私はあえて「自分のタイミングが合わなければ見ない」というスタンスをとっています
全てを知らなくても、彼らがこの世界のどこかで生きていてくれるだけで十分
そう思える余裕を持つことで、私は自分の時間を守り、自分らしくいられるようになりました
クリエイティブな刺激が、私の日常を動かす
れるくんの作詞作曲、すちくんの絵
お二人のクリエイティブな活動には、いつも強い刺激を受けています
「彼らが頑張っているんだから、私もブログの更新を頑張ろう」
「仕事も、家事も、育児も、丁寧に向き合ってみよう」
彼らの存在は、私にとっての「心のガソリン」です
依存して寄りかかるのではなく、隣を並走しているような感覚
その適度な距離感があるからこそ、彼らの活躍を純粋に自分の活力へと変換できているのだと感じます
弱さを溶かしてくれる、お二人の空気感
また、彼らの人柄は、私の内面にある「トゲ」を優しく丸めてくれます
すちくんのおっとりとした、ゆっくり流れるような空気感
それに触れると、張り詰めていた完璧主義の糸がふっと緩みます
れるくんの、メンバーを和ませるクッションのような優しさ
対人関係に恐怖心を感じやすい私にとって、彼の愛ある接し方は、「私もこんな風に周りと関わっていきたい」という希望の光です
幸せの物差しは、自分の内側にある
世間が定義する「推し活」の枠に、自分を当てはめる必要はありません
グッズの数や情報の量ではなく、彼らの歌声や言葉に触れて「心が温かくなった」「明日も頑張ろうと思えた」
その内側の実感こそが、何よりも確かな「好き」の証拠
人それぞれ、心地よい距離感は違います
周りと比べて引け目を感じる必要なんて、どこにもありません
あなたの心が幸せであれば、それがあなたにとっての「正解の推し方」です
余談
そして、話は変わりますが
昨日、すたぽらのれるくんがグループを卒業しました
メンバーとの絡みが見れなくなることは辛いですが、れるくんが自身のやりたいことに向かって行動されたこと
私には計り知れない恐怖があったと思います
でも、勇気を出して踏み出した
その行動に勇気をもらったし、これからも私にとってれるくんの存在は変わりはなく大切な存在です
心から応援しています
これまで、ありがとうございました

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
今は成長よりも、自分のメンタルケア期間中
目を背けたいけど向き合ったこと
夕食後にホットケーキを16枚焼いたこと(冷凍ストック)
どんな風に自分を癒したか
子供と公園でサッカーしたこと
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。