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仕事が終わらないのは自分のせい?「物理的な限界」を客観的に見つめて心を整える方法

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提唱者からん

こんにちは!提唱者からんです

仕事に出勤する時間が近づくにつれて、胸がギュッと詰まるような感覚になることはありませんか?

「今日は予定通りに進むだろうか」

「もしトラブルが起きたら対応しきれるだろうか」

私も今日、まさにその感覚から始まりました

そして案の定、仕事が始まると「予定外の対応」が次々と舞い込み、本来やるべきだったメールの確認や進捗確認が、全く手につかないまま終業時間を迎えることになったのです

以前の私なら「自分の要領が悪いせいだ」と自分を責めていました

でも、今はこう考えるようにしています

「これは能力の問題ではなく、物理的なリソース(時間)の限界だ」と

5時間の枠と、4時間の突発対応という「事実」

私の勤務時間は基本的に1日5時間です

今日、急ぎのトラブル対応にかかった時間はトータルで約4時間でした

客観的なデータとして見れば、残された時間はたったの「1時間」です

この1時間という限られた枠の中に、本来のルーチン業務や溜まったメール処理をすべて完璧に詰め込むのは、物理的な制約として不可能です

コップの容量が決まっているのに、それ以上の水を注げば溢れるのは自然なこと

仕事が終わらないのは、能力が低いからではなく、単純に「使える時間」に対して「業務量」が溢れてしまったという客観的な状態に過ぎません

もちろん、業務に慣れていないなど、改善の余地がある場合もありますが、改善にも限界はあります

なので、処理が出来ない状況を俯瞰してみて、考えてみてください

「全部やる」を捨てて「核」を守る

物理的にすべてをこなすことが難しいとわかったとき、私たちがすべきことは自分を責めることではありません

「何を守るか」を優先順位で選ぶことです

今日、私はメール返信や進捗確認を後回しにしましたが、その分「求めるゴールに向かう」という、仕事で最も大切な「核」の部分は守り抜きました

それで、今日の役割は十分に果たせたといえます

溢れてしまった業務は、明日また新しい「5時間の枠」の中で、優先順位をつけ直して取り組めばいい

さいごに

もし今、仕事が回らなくて苦しいと感じているなら、一度「今日の総時間」から「対応した業務の時間」を差し引いて、客観的に眺めてみてください

「物理的に難しい状況だった」と事実として理解できれば、少しだけ呼吸がしやすくなるはずです

焦らず、ゆっくり

一番優先するべきことだけを、守っていきましょう

そして、今回は触れませんが、物理的な限界を超えているこの状況をどうするべきか、考えることがこの先やるべきことになります

提唱者からん

以上、提唱者からんでした

【価値観ログ】充実した人生を送るための記録

ここからは、毎回のログです↓

私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています

価値観とは、自分が大切にしている考えです

私の価値観は大きく分けて3つ

  • 成長を日々感じられること
  • 嫌なことでも向き合うこと
  • 自分を癒すこと

あなたには、どんな価値観がありますか?

不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

昨日よりも「成長」したこと

仕事で、中途半端になった作業は明日やりますと伝えて切り上げたこと

目を背けたいけど向き合ったこと

朝の心の詰まりを無視せずに向き合った

どんな風に自分を癒したか

子供との遊ぶ時間をつくった

価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、

ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧

なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい

2026年が終わる頃の自分

  • ブログの更新が楽しい
  • お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
  • 活力が湧いている

今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。

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提唱者からん

1990年生まれ、一児の母
MBTI「提唱者(INFJ-T)」
以前はSNSや周囲の目に疲れ、自分を見失うこともありました
現在は「価値観に沿った生き方を積み重ねる」をテーマに、日々の不器用な内省を綴っています
私のささやかな「積み重ね」が、あなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

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