2子育て 内省記録

【子供の成長が寂しい】入学を控えた今だからこそ、親子で深めたい「心の絆」

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提唱者からん

こんにちは!提唱者からんです

「子供の成長は嬉しいはずなのに、なんだか最近、胸の奥がざわざわして寂しい……」

そんな風に感じていませんか

私も、今まさに同じ気持ちを抱えています

息子の小学校入学式を目前に、これまで当たり前だった「送り迎え」の時間が終わろうとしていることに気づいて、急に寂しさが込み上げてきました

でも、この寂しさは決してネガティブなものではありません

今日は、そんな「切なさ」を抱えるママやパパの心に寄り添いながら、今だからこそ大切にしたい

私なりの親子の過ごし方についてお話しさせてください

成長を寂しいと感じるのは、愛情を注いできた証拠

「入学がこんなに寂しいなんて、私だけ?」と不安になることもあるかもしれません

でも、それはあなたがこれまで、お子さんと真っ直ぐに向き合い、愛情を注いできた証拠です

私にとっての大事な思い出は、平日のなんてことない送り迎えの時間でした

バスを待つ間、車内でぎゅっと手を繋いだり、ハグをしたり

二人でハマっている歌を、一緒に歌ったり

「今日、家を出るまでで最高だったことは?」なんて言い合ったり

そんな濃密な日常が「もうすぐ終わる」と予感するから、寂しいんですよね

この感情は、あなたがこれまでお子さんに注いできた愛情の「合格通知」のようなもの

子供に対して無関心であれば、絶対にこんな感情は生まれません

自分自身のその優しさを、まずは「良いことだ」と認めてあげてください

離れる時間が長くなる今、伝えたい「たった一つのこと」

小学校に入ると、子供の世界はぐんと広がります

もしかすると、知らないところで心の傷を負って帰ってくることもあるかもしれません

親の手を離れる時間が増えるからこそ、今のうちに「ママとパパは、あなたのことが大好きだよ」という揺るぎない安心できる場所があることを、子供の心に深く刻んであげたいです

また忙しくてつい叱ってしまうこともありますよね

そんな時は、時間をあけて冷静に向き合ってみませんか

小さな子供であっても一人の人間として対等に対話する

そんな時間もまた、お子さんにとっては「自分を尊重してくれている」という大きな愛に繋がります

「あなたがいてくれるだけで幸せ」という言葉と、そしてハグなどの温もりで、今のうちに目一杯伝えることで、今以上によい関係性が築けると思います

入学までの「今」を、親子の一生の宝物にするために

ここからは寂しさに沈んでしまうのではなく、「今この瞬間の密度を上げる」ために、私が意識している小さな習慣をご紹介します

「今日の最高」をシェアして幸福感をUP

「今日これまでの時間で、一番楽しかったこと(最高だったこと)」を言い合ってみてください

  • 晴れていて最高!
  • ちゃんと起きれて最高!
  • ご飯が食べれて最高!

そんな小さなことで大丈夫です

たとえ数分や数個でも、ポジティブな感情を共有するだけで、親子の絆はぐっと深まりますし、子供が当たり前にある幸せに気づける基盤にもなります

意識的に「触れ合い」の時間を増やす

時間が短くなるからこそ、一回のハグ、一回のアイコンタクトを丁寧に

肌の温もりは、言葉以上に子供の心を安定させ、ママの心も優しく癒やしてくれます

私は子供に「ハグさせてー」「甘えさせてー」とよく言っていて、時々子供に「しょうがないなぁー」と言われています

子供は親に甘えられると嬉しいし、自分の存在価値を感じられ、自信もつくようです

おわりに:寂しさを抱えながら、一緒に進みましょう

子供が成長し、親の手を離れていくのは止められません

でも、「過ごす時間が短くなるからこそ、今、この瞬間の密度を上げよう」と決めることはできます

寂しいときは、無理に笑わなくても大丈夫

その寂しさを「今をもっと大切にするためのエネルギー」に変えて、残りの園生活、目一杯お子さんと「大好き」を共有して、よい時間を意識的に作っていきましょう

提唱者からん

以上、提唱者からんでした

【価値観ログ】充実した人生を送るための記録

ここからは、毎回のログです↓

私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています

価値観とは、自分が大切にしている考えです

私の価値観は大きく分けて3つ

  • 成長を日々感じられること
  • 嫌なことでも向き合うこと
  • 自分を癒すこと

あなたには、どんな価値観がありますか?

不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

昨日よりも「成長」したこと

買うべきものを効率よく回れた

目を背けたいけど向き合ったこと

必要以上なデジタルデトックス

どんな風に自分を癒したか

子供とゆっくり過ごす時間をつくった

価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、

ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧

なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい

2026年が終わる頃の自分

  • ブログの更新が楽しい
  • お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
  • 活力が湧いている

今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。

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提唱者からん

1990年生まれ、一児の母
MBTI「提唱者(INFJ-T)」
以前はSNSや周囲の目に疲れ、自分を見失うこともありました
現在は「価値観に沿った生き方を積み重ねる」をテーマに、日々の不器用な内省を綴っています
私のささやかな「積み重ね」が、あなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです

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