
こんにちは!提唱者からんです
「失敗したら、厳しく責められる」
「どうしよ、怖い。もう、どうすればいいのかわかんない」
そんな恐怖で手が止まり、呼吸が浅くなっているあなたへ
これは、完璧主義という名の呪いと戦っている、私自身のリアルな記録
今日、臨床心理士の先生が解説する「完璧主義を和らげる動画」をもとに、GoogleのAI「Gemini」と徹底的な自己対話を行いました
Geminiから投げかけられる問いに答えていく中で、私が「きびしい……」と悶えながらも、最後に見つけた自分を救うための答えを共有します
この経験が、あなたのお役に立てればうれしいです
私の価値は「仕事の成果」でしか証明できないと思っていた
対話を始めたとき、私は思っていました
「ミスをしたら、私の人間としての価値はなくなる」と
仕事のミスや見落としが怖いのは、単に怒られるのが嫌だからではありません
ミスをすることが、自分という人間そのものの否定に直結していたからです
無意識のうちに、私の心の中には「厳しい上司」の視線が住み着き、24時間私を監視していたことをGiminiとの対話で気づきました
「難しい」「受け入れられない」という本音の葛藤
対話の中で、Geminiからこんな問いを投げかけられました
「自分を責める代わりに、エネルギー切れだと認めてあげられませんか?」
「自分を守るために、あえて手を抜く選択を自分にプレゼントできませんか?」
私の正直な答えは「いやぁ、きびしい。難しい。」でした
これまで「全力」で走ることでしか自分を保てなかった私にとって、立ち止まることは「負け」や「甘え」にしか思えなかったのです
身体が「苦しい」というサインを出しているのは分かっていても、どうしてもそれを受け入れられず、仕事が進まない自分に苛立ちが募るばかりでした
「叱られること」と「私の価値」を切り離す
でも、対話を続けるうちに、ある一つの冷徹な事実に気づきました
もしミスをして叱られたとしても、それは「仕事の進捗という一つの事実」についての指摘であって、私という人間の価値を1ミリも減らすものではないということです
叱られるのは確かに怖いです
でも、叱られたとしても世界が終わるわけではない
私を完全に見捨ててしまうわけではない
そう客観的に捉え直したとき、ほんの少しだけ、固まっていた肩の力が抜けました
私が決めた、新しい100点の定義
私は、完璧主義を今すぐ完全に捨て去ることはできないかもしれません
でも、ゴールの場所を変えることにしました
「今、この瞬間のタスクを100点にすること」ではなく、「長く、健やかに働き続けること」を、私の新しい100点にする
そのために、今の私が決めたのは、たった二つのルールです
- 仕事を今日全部やろうとしない。
- 優先度が高いものだけを今日やる。
これは決してサボりではありません
大切なことにエネルギーを集中させ、自分という一番のパートナーを壊さないための「高度な自己管理」なのです
最後に:「怖い、どうしよ」と完璧主義で辛いあなたへ
今、暗闇の中で出口が見えず、パニックになりそうなあなたに、無理に「ポジティブになろう」とは言いません
私自身、今でも「きびしいな」と思う瞬間はたくさんあります
でも、もしあなたが「失敗して責められるのが怖い」と震えているなら、これだけは覚えておいてください
「全部やらない」と決める勇気は、あなた自身を守るための、最もプロフェッショナルな第一歩です
まずは明日、優先順位をつけて「ここまでやれば、今日の私には合格点」と、決めてみませんか?

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
朝より完璧主義が緩んだ
目を背けたいけど向き合ったこと
朝からの仕事に対する不安と向き合った
どんな風に自分を癒したか
朝食を朝マックでゆっくり過ごした
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。