
こんにちは!提唱者からんです
仕事で、心がポキッと折れそうになる瞬間があります
特に在宅で一人、画面に向き合っていると、その孤独感は音もなく膨らんでいき、ふとした瞬間に「あぁ、もう一人では耐えられない」と限界を感じることがあります
私はもともと、一人が楽なタイプです
人は好きだけれど、自分のために誰かの貴重な時間を奪うことには強い抵抗があります
だから、辛いからといって気軽に連絡できる友達はいません
「一人がいい」けれど「一人では生きていけない」
そんな矛盾を私は抱えています
家族は「生きることを諦めない理由」
私にとって家族は、単なる「癒やしの存在」という言葉では片付けられないほど、大きな重みを持っています
日々の小さなストレスなら、ただ傍にいてくれるだけで助けられます
けれど、涙が止まらないほど苦しくて、真っ暗な穴の底に落ちてしまいそうなときは家族が心配してくれたり、話を聞いてくれたりすることに、私は決定的に救われます
とはいえ、家族がいるからといって、すべての不安が消えるわけではありません
それでも、彼らは私にとって「生きることが嫌になっても、生きることを諦めない理由」そのものです
「もういいかな」と投げ出したくなる瞬間に、私をこの世界に繋ぎ止めてくれる存在です
ただ、子供の反抗期や、夫婦仲が悪い時期と重なるとどうなっているだろうか、、、と不安はあります
感情を鎮めてくれたのは家族ではなく「外からの知恵」
ただ、面白いことに、私の荒れ狂った感情の波を具体的に鎮めてくれたのは、家族ではありませんでした
それは、YouTubeでたまたま流れてきた、心療系の専門知識を持つ人の言葉でした
論理的で、客観的なその言葉に触れたとき、「あぁ、苦しいのは自分だけじゃないんだ」と心から安心することができたのです
家族という「安全な場所」に身を置きながら、外の世界にある「正しい知識」という地図を手に入れる
この二つが揃ったとき、ようやく絡まった心の糸が、するすると解けていきました
「否定されない言葉」を味方につけて
「家族という存在がいない人はどうすればいいのか」そう自問することもあります
世の中には、家族に恵まれない環境にいる人もたくさんいます
でも、私が今回救われたのは、家族という「形」だけではありません
一番の救いは、「否定されない言葉」に出会えたことでした
それは家族からの言葉かもしれないし、画面越しの専門家の言葉かもしれない
あるいは、誰かが書いた本の一行かもしれません
「1人じゃ生きられない」と認めることは、決して依存して自立を捨てることではありません
自分の外側にある温かさや、先人たちの知恵を、少しだけ「お借りする」
そんな風に、自分一人で背負い込むことを手放す勇気が、明日を生きる力になるのだと思います

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
仕事が終わったら気持ちを切り替えられた
目を背けたいけど向き合ったこと
今日は目を背ける日😑
どんな風に自分を癒したか
頑張らないことで、自分を癒した
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。