
こんにちは!提唱者からんです
明日、子供が遠足に行きます
親としての大きな仕事の一つ、そう「お弁当作り」が待っています🥲
お弁当の準備をするたびに、私はいつものようにYouTubeやネットを開き、「子供 お弁当」と検索
画面に並ぶのは、色鮮やかで、手が込んでいて、食べるのがもったいないほどおしゃれで可愛いお弁当の数々
それらを見るたびに、私は「自分には難しい」と溜め息をつき、同時に「ここまでしなければ親として失格なのだろうか」と、自分を追い込む思考に陥っていました
けれど、今回ふと立ち止まり、冷静に考えてみたのです
今日は、そんなお話です
お弁当の「土台」を見失わない
冷静になって考えれば、お弁当の土台は「子供が健康であること」を願って作る食事であるはず
その土台の上に、「可愛くしたい」「おしゃれにしたい」という親の感情や、子供の要望が「プラス」されていく
それはあくまで上乗せされたものであって、デコレーションされた状態を「お弁当の普通」と捉えるのは、何かが違うと気づきました
可愛いお弁当が悪いわけではありません
私自身も、手を加えたいと思う時はそうします
けれど、「常にそうでなければならない」と自分の中で当たり前にしてしまうと、余裕がない時に自分を苦しめることになる
私の考える「普通」は、子供の健康を思って作ることです
もしかすると、それは誰かにとっての「普通」ではないかもしれませんが、私はその土台を一番に大切にしたいと気づきました
「形」よりも「色」と「対話」を
今の私は、お弁当を作る際、ネットで正解を探す代わりに子供に直接確認します
「ハンバーグはこのサイズで食べやすい?」「ミニトマトは切ったほうがいい?」
子供に食材のサイズ感を確認し、子供が食べられる範囲で栄養バランスを考えます
そして、無理に凝った形を作るよりも、彩り(色)を意識するようにしています
「こうすれば世間に見劣りしない」という外側の基準ではなく、目の前の子供が「美味しく、完食してくれること」というゴールに真っ直ぐ向き合う
確認して、子供が納得してくれる
その瞬間に、私は安心して肩の力が抜けます
正解は、子供の中にしかない
どんなに頑張って作ったお弁当でも、受け取った子供が「違う」と感じてしまえば、それはただの自己満足
もちろん、「自分が作りたいから作る」という自己満足であっても、それが作り手の喜びなら正解でしょう
しかし、もしあなたが「世間の普通」という実体のないものに合わせようとして、無理をして自分を苦しめているのなら、それは間違いだと言いたいのです
「普通」という言葉に、私たちは時として無意識に縛られてしまいます
けれど、私たちの正解は、キラキラしたネットの世界ではなく、目の前で笑う子供の中にあります
明日の朝、私は子供が納得したサイズの具材を、心を込めて詰めようと思います
おしゃれではないかもしれないけれど、子供と私の間にある「正解」が詰まった、私たちらしい普通のお弁当を持って

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
お弁当が前回よりもスムーズに作れた
目を背けたいけど向き合ったこと
食器洗い(笑)
どんな風に自分を癒したか
親と電話したこと!
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。