
こんにちは!提唱者からんです
わが家には、一つの大きな目標があります
それは、家族で家事を「分担」するのではなく「家族全員が、すべての家事を一通りこなせるようになること」です
なぜ、これにこだわるのか
理由は、私なりの「終活」でもあります
もし私が明日、急な病気で入院したり、いつかこの世を去ることになったとしても、残された家族が「家事ができない」というストレスにさらされることなく、淡々と、そして問題なく家事を回していけるように
「私がいなくても大丈夫」な状態を作っておくことが、結果的家族のためになると考えているからです
5歳から始めた、小さな「生きる力」の種まき
来月、小学1年生になる息子
家事の洗濯については、彼が5歳の頃から、意識的に種まきをするようにしました
最初は靴下を干すことから
もちろん、すんなり進んだわけではありません
子供にはその時の気分がありますし、親の私も、つい口を出したくなるのを堪える日々でした
私が意識してきたのは、こんなことです
- 「一緒にやる」空気感を作る
- 仕上がりがぐちゃぐちゃでも、絶対に口を出さない
- 上手にできたら「ここが綺麗だね」と具体的に褒める
- 子供でも失敗しない工夫(洗剤をジェルボールに変える等)
- 「家族みんなで家事ができて最高だね!」という価値観を言葉にする
「特別なこと」から「当たり前の日常」へ
そんな種まきを続けてきた最近、嬉しい変化が見え始めました
息子が自ら「洗濯するよー」と言って動いてくれることが増えてきたのです
そして先日、象徴的な出来事がありました
私が洗濯物を干している時、テレビを見ていた息子に、彼の服とハンガーをそっと渡してみました
(嫌がるかな?)という私の予想に反して、息子は何も言わず、テレビ画面を見つめたまま、手元では淡々と服をハンガーにかけて干し始めたのです
その、あまりにも自然で無抵抗な姿を見た瞬間、私の頭に一つの言葉が浮かびました
「あぁ、洗濯や洗濯物を干すことは、この子のコンフォートゾーンになったんだ」
親としての安堵と、こみ上げる嬉しさ
コンフォートゾーンとは、ストレスを感じずにいられる「慣れ親しんだ領域」のこと
息子にとって、洗濯物を干すという行為は、もはや「お母さんに言われてやる特別な作業」ではなく、歯磨きと同じような「生活の一部」になったのだと感じました
その光景を見て、私の心には温かな嬉しさが込み上げました
「これなら、いつか私がいなくなっても、この子は自分の生活を自分の手で整えていける」そんな安堵感とともに、彼が手に入れた「生きる力」の逞しさを確信した瞬間でした
家事は、誰かに押し付けるものでも、誰かが犠牲になるものでもありません
家族みんなが当たり前に、心地よく暮らすためのスキル
これからも、わが家の「コンフォートゾーン」を、家族全員でゆっくりと広げていきたいと思います

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
集中して仕事ができたこと
目を背けたいけど向き合ったこと
明後日遠足だったことに気づき、お弁当をどうするか少し考えた
どんな風に自分を癒したか
20時台に布団に入った(寝てはいないけど)
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。