
こんにちは!提唱者からんです
「説明が下手すぎて、相手を困らせてしまう」
「電話をかける前、心臓がバクバクして、結局何を言えばいいか分からなくなる」
もしあなたが今、そんな風に悩んでいるとしたら、まずお伝えしたいことがあります
それはあなたの能力のせいではなく、ただ「情報を整理するルール」が手元にないだけだ、ということです
実は私自身も、周りから「説明がめちゃくちゃ下手だ」と認識されている一人でした
仕事で判断に迷って相談したいのに、うまく伝えられず相手を困惑させてしまう
しかも、自分でも何が言いたいのか分からない
そんな自分が情けなくて、いっそ「全部誰か決めて!丸投げしたい!」と叫びたくなることもありました
でも、「やっぱり自分でできるようになりたい」……。そう願う私が、自分を助けるために作った「電話相談前の1分ルール」を、今回は紹介します
なぜ、一生懸命話すほど伝わらないのか?
説明が苦手な人は「すべてを正確に伝えなきゃ」と思うあまり、起きた出来事を順番に(時系列で)話してしまいます
しかし、聞いている相手の脳内はこうなっています
「……で、結局、何について相談されてるんだ?」
そんな風に相手を困らせないために必要なのは、流暢なしゃべりではなく、相手が「判断しやすい順番」で情報を渡すことです
電話をかける前の「1分メモ・ルール」
電話のボタンを押す前に、手元の付箋やスマホのメモに、次の3つだけを箇条書きにしてください
これがあるだけで、電話中の「伝わらない言葉」は劇的に減ります
- ① 【目的】「何について、どうしてほしいか」
話し始めの数秒で、相手に「心の準備」をしてもらいます
例:「ブログのカテゴリー分けについて、判断を手伝ってほしいです」 - ② 【現状】「AかBか」の選択肢を並べる
「どうすればいいですか?」という丸投げではなく、今の自分の候補を見せます
例:「案1:今のまま分ける、案2:一つに統合する。この2択で迷っています」 - ③ 【懸念】「どこで止まっているか」を1つだけ
なぜ自分で決められないのか、その正体を伝えます
例:「統合するとスッキリしますが、読者が探しにくくならないかが不安です」
「 丸投げ」を卒業して、自分のハンドルを握る
正直に言えば、今でも「もう誰か決めてよ!」と思う瞬間はあります
でも、このメモを書いて自分の口で説明し、アドバイスをもらって自分で決める
そのプロセスを繰り返すうちに、少しずつ「自分の仕事のハンドルを自分で握っている」という感覚が戻ってきました
説明ができるようになることは、自分を信頼できるようになること
完璧に話そうとしなくて大丈夫です
まずは、この3つの項目を埋めることから始めてみませんか
おわりに:1分の準備が、自信につながる
次に電話をする時、まずは深呼吸をして、白紙のメモに3つの項目を書き出してみてください
その1分の準備が、あなたの不安を「よし、やってみよう」という前向きな気持ちに変えてくれるはずです
かつての私と同じように、言葉に詰まって立ち止まってしまうあなたへ
このルールが、あなたの不安を取り除いてくれますように

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
手放せなかったものが、手放せたこと
目を背けたいけど向き合ったこと
確定申告を仕上げる
どんな風に自分を癒したか
頑張りすぎない
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。