
こんにちは!提唱者からんです
漫画を読んでいて、ある言葉に目が止まりました
「私もつばきの羨ましいところいっぱいあるよ。
でも、私にショートカットは似合わないし、
外勤でバリバリ働くなんて想像できないし、
私は…私を頑張るしかない」
引用元:宵待ちの微熱
この言葉に出会った瞬間、胸が熱くなりました
それは、私が日頃から大切にしてきたマインドを、そのまま代弁してくれているような感覚だったからです
「そう、これなんだ」
理想の生活を送っている人を見て、心がざわつく瞬間は誰にでもあります
でも、そのたびに「私は私を頑張るしかないんだ」と自分に言い聞かせてきたこれまでの道
その歩みが肯定され、背中を押されたような、強い自信をもらいました
今日は、この「私を頑張る」というマインドと、その裏側にある葛藤についてお話ししたいと思います
「できない自分」を認め、攻略する
私には、どうしても苦手なことがあります
例えば「片付け」
綺麗な状態をキープしたいのに、どうしてもできません
その現実に直面するたび、自分を責めていました
でも、今の私はこう考えます
「自分の嫌なところを認め、認めたうえでどう動くか」
できないものはできない
それでいいんです
そのうえで、「1つだけ片付ける」「5分だけ、10分だけやる」「ここだけは綺麗にする」と、今の自分にできる範囲で自分を動かしていく
それは、自分を無理やり変える努力ではなく、「自分という人間を使いこなす」ための、私なりの攻略法です
劣等感は、脳が疲れるまで感じてOK
そうは言っても、ふとした瞬間に劣等感に駆られてしまうことはあります
「あの人はあんなに完璧なのに、私は……」そんなとき、私の視野は驚くほど狭くなっています
そんなとき、私は無理にポジティブになろうとはしません
むしろ、限界までその劣等感を感じきります
「涙活」のように、しっかり涙を流すんです
そうすると脳が疲れ果て、考えることができず、頭の中が軽くなり、今に目を向けやすくなります
静寂した頭の中で、ようやく冷静な思考が戻ってくるんです
「……で、私は本当はどうしたいんだっけ?」
そう自分に問いかけられるようになったとき、狭くなっていた視野が少しずつ広がります
私は、私を頑張るしかない
ショートカットが似合わない人がいるように、私にも、私にもどうしても似合わない髪の長さがあります
外でバリバリ働くのが正解の人もいれば、私は在宅で静かに自分と向き合うのが正解のタイプです
他人の芝生はいつだって青く見えますが、私が耕せるのは、私の足元にある土だけです
今の自分に絶望したり、劣等感に飲み込まれそうになったりしても大丈夫
沢山落ち込んで、泣き疲れたあと、スッキリしたら、「……で、私は本当はどうしたいんだっけ?」と視野を広げて自分と向き合う
結局、私たちは「自分」という唯一無二の存在を、一生懸命に頑張って生きていくしかないのだから

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
今日は、成長を意識しなかった
目を背けたいけど向き合ったこと
地頭を鍛えるために、色々と思い出す意識をした
どんな風に自分を癒したか
夕食は、サラダ中心の食事をした
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。