
こんにちは!提唱者からんです
仕事が終わり「さあ、お迎えに行こう」そう思って玄関に向かい、靴を履こうとしたその瞬間でした
営業担当者から一本の電話
そこから私の日常は一変し、結局、息子のお迎えに行けたのは予定の3時間後になりました
今日は、その3時間の間に私が経験した「心の地獄」と、そこから見えた大切な気づきについてお話しします
「最悪だ」と「なんで私ばっかり」
電話を切った瞬間、頭に浮かんだのは「最悪…」という言葉でした
玄関まで行って、心はもう「お母さん」に切り替わっていたのに、無理やり「仕事モード」に引き戻される苦痛
息子を待たせている焦りと申し訳なさ
そして何より、「なんで、誰も代わってくれないの?」という、一緒に業務をしているメンバーへの強いモヤモヤが止まりませんでした
「「こっちでやっとくよ。」ってなんで言ってくれないの」「どうして私一人がこんな目に遭うの?」孤独で、理不尽で、泣きたいような気持ちでパソコンに向かっていました
自分を責めるループ
仕事を進めるうちに、怒りの矛先は自分自身にも向かいました
「私がこの業務をちゃんと理解していないから、時間がかかるんだ」
「私がもっとテキパキできれば、すぐにお迎えに行けたのに」
仕事が上手くできない自分への情けなさと、息子への罪悪感が混ざり合い、精神的にかなり追い詰められた3時間でした
周りからの意外な言葉
ようやく全てが解決し、お迎えに行けることになった時
相談していた上司等からから
「今回営業に言われたことは、こっちで判断できることじゃないから、突き返してもいいんだよ!全部やってあげようとしなくていいから!」
「優しすぎるんだよ。自分だけで判断せずに、もっと対処の仕方を学ばないかん」
その言葉を聞いたとき、私はハッとしました
「あぁ、断ってもよかったんだ。抱え込まなくてよかったんだ」という後悔
そして、気にかけてくれてわざわざ電話をくれた人たちの温かさに救われたのです
(まあ、と言いつつ、在宅で事務所の認識や発生した問題に対する温度感が分からなくて、なかなか難しいんですけどね、、、)
辿り着いた、本当の反省
改めて落ち着き、振り返ってみたとき、私は自分自身の「ある癖」に気づきました
私はずっと「誰かが『代わろうか?』と言ってくれること」を待っていたんです
でも、それは裏を返せば、自分の状況を察してほしいという甘えだったのかもしれません
一番の反省点は、仕事ができないことでも、周りが冷たいことでもありませんでした
「最初から、自分から『代わってください』とお願いすればよかった」ただ、それだけのことだったのです
最後に:息子が教えてくれたこと
3時間遅れでお迎えに行ったとき、息子は「なんで遅かったのー?」と聞いてきましたが、決して不機嫌ではありませんでした
その姿に、どれほど救われたか分かりません
「助けて」と言うのは、負けでも無能でもありません
自分を守り、大切な家族との時間を守るための、大切なスキルです
もし今、あなたも「なんで自分ばっかり」と孤独に戦っているなら、一度立ち止まって周りを見渡してみてください
案外、周りはあなたが「助けて」と言うのを待ってくれているのかもしれません
次に同じことが起きたら、私は勇気を持って言おうと思います
「ごめんなさい、今日はお迎えがあるので代わってください」と___。

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
上手くやれなくて、辛すぎたけど、学びはあって成長したと思う
目を背けたいけど向き合ったこと
上手くやれなくて、仕事を放り投げたかったけど向き合った(T_T)
どんな風に自分を癒したか
今日は癒す余裕がなくて、ただただ疲れた…
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。