
こんにちは!提唱者からんです
母は家事を私よりもきちんとする人で、私の理想といえます
しかし、その理想が私を苦しめる存在でもあります
家事を始めて6年経っても、母みたいにできない
そんな自分に嫌気がさします
でも、嫌気が差して、苦しくなるのはinfj-t特有の完璧主義が影響しているからかもしれない
今日は、極端な完璧主義をほぐして、考え直したいと思います
極端な完璧主義が発動
(なんで、自分は母みたいにできないんだ)
(なんで、こんなこともできないんだ)
って自己嫌悪が始まると、どんどん視野が狭くなって
理想の家事ができるか。できないか。
100点か0点かしか存在しなくなります
母みたいにできたら100点
ちょっとでも妥協したら0点
90点や60点などない世界です
私はよく、洗濯や掃除ができても、食器洗が苦手で諦めちゃうから、常に0点
『できない人間』になります
『できない人間』って言葉がしっくりくるくせに受け止められない自分
反抗して悪足掻きするから、苦しい
『私はできない人間です。生きる価値もない役立たず』
それを心から受け入れられたら、どんなに楽か。と思う
人に対して完璧は求めないのに自分には厳しい
なんで、こんな思考になってしまうのか、不思議でたまらないけど
このままでは、良くないことは理解している
昔と比べて、徐々に自分が完璧主義であることを受け入れて向き合うようになってから、極端に視野が狭くなる頻度は減ったように感じる
でも、一人の時間が減って余裕が無くなると再発するのは早い
本題:私が目指すべき家事の在り方
そもそも『理想=できないといけないこと』ではない
これを、念頭に入れないといけない。いつも忘れるけど😕
理想は(こうなったら良いなあ〜)という目指す方向
だから、その方向に向かっている行動ができていれば良い
『母っぽい家事ができたらOK』これぐらいが丁度いい
母っぽい家事ってなんだ
"母っぽい家事"って言ったけど
言語化していないと、infj-tの私は行動に移せるレベルで理解ができない
だから、思いつく限り"母っぽい家事"を書き出してみる
- 食事の品数が多い
- 汚れた食器類を溜め込まない
- 洗濯物を溜め込まない
- トイレをこまめに掃除している
- 布団をこまめに洗ってきれいにしている
- 床が常に綺麗
- 玄関が常に綺麗
本音を言うと、全部キツイ
働き方や時間のゆとりの違いもあるけど、
母っぽい家事をやるための、心のゆとりがないんだよな
『手を動かせばいいだけ』
ごもっとも
感情と切り離して、とにかく動けばいいのは分かる
分かっているけど、それが常にできない
『やりたくない』と言っている自分の感情を無視できないんだ
『母っぽい家事』をやらなくても良いと許可する
『母っぽい家事』は理想だけど、
あえてやらなくてもいい。とする
この狙いは、やらなくてもいいと言われるほど、やりたくなる心理
『カリギュラ効果』が働く可能性があるから
本当に心身が疲弊していると効果はないかもしれないが、面倒でやりたくない程度であれば、効果があるんじゃないだろうか?
実際の効果は、まだ分からないけど『母っぽい家事』を念頭に、今後家事に取り組んでみて、効果を感じたいと思う

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
昨日よりも集中して仕事を一つずつ片付けた
目を背けたいけど向き合ったこと
朝からやる気を失っていた自分の感情と向き合った
どんな風に自分を癒したか
子供のお迎えをパパにお願いして、一人の時間を確保した
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。