
こんにちは!提唱者からんです
私は、人の顔を見て話すのが苦手です
でも、そんな私でも、時々相手の顔を見て話すことができます
この違いってなんだろう…
今日は、その理由について深掘りしてみます
人の顔を見て話すのが苦手
理由を一言でいうと『怖いから』だけど
その『怖い』と感じる理由について考えてみると
私は、相手の顔を見ると、その人の目元や頬、顔の筋肉の動きに意識が持っていかれる傾向があります
例えば自分が話しているときなんて(今の話はつまらなかったかな…)とか(今の言い方はミスったかも…)って相手の細かな表情の変化から、今の自分がどう思われているかに意識が持っていかれる
そうなると、どうなるか
相手の感情を汲み取ることに意識が向くことで
言葉を発するための思考が働かない
最終的に『えっと、なんて言おうとしたんだっけ…アハハ😅』という流れに進む
最初の『怖い』とは、つまり
"顔を見ると、相手の感情を汲み取ることに意識が向いて、思考が働かず言葉が出なくなる状態が『怖い』"
というのが正確な言葉…かな
人の顔を見ながら話を聞くのも苦手
何でだと思う?
察しがいい人は、何となく気づいたのではないでしょうか?
そう…
人の顔を見ながら話を聞くと、その人の感情を汲み取るだけでなく、話すときの仕草や、顔の身だしなみに意識が向いてしまい、
"話を聞いていない"
だから、適当な相槌が多い
さすがに、相手が話し始めてすぐは大丈夫です!
でも、ながくなってくると、ほぼ確実に頭の中は相手の顔に対して分析が始まっている💧
実際に10年以上前、
同級生の友達と先輩の相談に乗っていた時の話ですが
ずーっと、先輩の顔を見ず、居酒屋のテーブルを見ながら話を聞いていたのちに
自分の意見や考えを伝えると『話を聞いてないかと思った』と言われたことがあります
でも、私からすれば、この態度こそが、全集中でしっかり話を聞いている時の態度
…損ですよね
世の中、顔を見ずに話を聞くことがマナーになればいいのに
顔を見ながら、ちゃんと会話ができるときの条件
こんな私でも、ちゃんと相手の顔を見て、会話ができることもあるんです
それは、どんな条件下なのか、この記事を書き始めたときはわからなかったけれど
徐々に思考が整理されてたどり着きました
それは、"相手の感情を分析したいとき"
メンタリストDaiGoさんみたいに、なんでも分かるわけではないけど
メンタリストDaiGoさんみたいに、相手が考えていることなどを読み取りたいときに、相手の顔が見れるんです
特に多い場面は(相手がなにか誤魔化そうとしていないか?)と、疑っているとき
なんてこった🥲
取り調べてじゃん(笑)
結論!取り調べのとき以外は顔を見て会話ができない
じゃないですかね?
相手の顔から分析したいと思っていないと
視覚から入ってくる情報に意識が向いて、言葉が出ないし、話を聞いていない
とにかく、会話に集中ができないんですね
目から入ってくる情報のせいで
リモート会議なんて、本当にそう
画面に映る人の表情とかが気になって集中できないんですよね
ここまで、理解できると改善方法もアイデアが浮かんできそうですが
まだです
思い浮かばない
まぁ、こういうことも、ありますね
これについての具体的な解決策は思い浮かばけど
ただ一つ言えることとしては『会話に集中』これしか言えない
いずれ、私にあった改善方法が見つかりますように___。

以上、提唱者からんでした
【価値観ログ】充実した人生を送るための記録
ここからは、毎回のログです↓
私が充実感を得られる価値観に沿った行動を記録しています
価値観とは、自分が大切にしている考えです
私の価値観は大きく分けて3つ
- 成長を日々感じられること
- 嫌なことでも向き合うこと
- 自分を癒すこと
あなたには、どんな価値観がありますか?
不器用な歩みではありますが、読んでくださるあなたの日常を整えるヒントになれば嬉しいです
昨日よりも「成長」したこと
ないかなぁ🥲
目を背けたいけど向き合ったこと
仕事で新しく在宅で加わった人に連絡をした
どんな風に自分を癒したか
仕事をする前に10分何もしない時間を設けた
価値観に沿った行動で充実感が得られるとはいえ、
ゆるゆるとやるのは、ちょっと物足りない💧
なので、人生の通過点として2026年が終わる頃にはこんな風になっていたい
2026年が終わる頃の自分
- ブログの更新が楽しい
- お金の状態と1年向き合って不安がなくなった
- 活力が湧いている
今回もここまで読んでくださったあなたに素敵な時間が訪れますように__。