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スターバックス太宰府天満宮表参道店の構造はどうなっている?設計した隈研吾はどんな人?

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からん

こんにちは!提唱者からんです!

この記事は、こんな人におすすめ!

  • 太宰府天満宮のスタバには限定マグカップはある?
  • 太宰府天満宮のスタバの建築が気になる
  • 設計、デザインを担当した隈 研吾ってどんな人?

【アクセス】太宰府天満宮にあるスタバの最寄りはどこ?

からん

営業時間は8:00-20:00

周辺のお店は17:00頃に閉まるので、参道のお店を見てまわりたいなら15:00頃には着いた方がいいです!

アクセスの最寄りは下記をご覧下さい

電車で行くなら

太宰府駅(西日本鉄道)徒歩5分
西鉄五条駅(西日本鉄道)徒歩17分
西鉄二日市駅/東口(西日本鉄道)徒歩34分

バスで行くなら

太宰府(バス)(西日本鉄道(バス)) 徒歩3分

高速を使って車で行くなら

福岡高速2号太宰府線 水城出入口 下り 出口 車で11分(約6.3km)

【限定品】太宰府天満宮のスタバでしか購入出来ない商品はある!?

からん

残念ながら、限定マグカップなどの商品は2025年2月時点ではありませんでした、、

しかし、福岡限定商品や外国人向けに日本限定商品が販売されていたので、是非チェックしてみてください!

からん

福岡と日本限定商品の棚です♪

詳細はこちら↓

福岡限定商品

スノードームが付いた小さなマグカップ
キラキラ可愛い!手のひらサイズ!
福岡限定デザインのタンブラーとマグカップ

日本限定商品

日本限定デザインのタンブラーとマグカップ
冬の日本をデザインしたマグカップもあります!
3点セットのマグカップ!可愛すぎる!
こちらは、振袖姿のべアリスタのガール♪
別日に撮影!袴姿のべアリスタのボーイ!
からん

べアリスタは、人気があるみたいで、ガールとボーイが揃っているところをまだ見たことがないです、、

ちなみに1つあたり税込6,000円です!

太宰府天満宮のスタバは、釘を1本も使っていない!?どういう造りになっているの?

夜の太宰府天満宮にあるスタバ
からん

お店の外観は、木組みが美しい空間で、多くの観光客が店の前で写真を撮るほど魅力的な建物です!

そんなスタバの木組みには、釘が1本も使われておらず、釘の代わりにダボを使って木組みに強度をもたせています

ダボとは、木材同士を繋ぐときに使う小さな円筒形の棒のことで、繋ぎたい木材に棒と同じサイズの穴をあけて差し込むことで、木材同士を繋ぐことが出来ます

引用元:Wikipedia ダボの写真

店内は約40mの店の奥まで木組みが続いている

平日夜7時の店内

木組みによって波が感じられる空間の奥には、全面ガラス張りで、入口から入った空気が店の奥から抜けていくような解放感が感じられます

店の奥には梅の木が植えられており、梅の木と言えば太宰府のシンボルで、学問の神様である菅原道真公と深い関わりがあります

今から約1000年前、学者で政治家だった菅原道真公は、同じく政治家の藤原時平の策略によって、京都から大宰府へ無実の罪で左遷されました

その際、菅原道真公は京都の家にあった梅の木に別れを告げ大宰府へ向かうと

なんと菅原道真公を追って梅の木が、一夜にして大宰府まで飛んできたんだそうです

もちろん、あくまで言い伝えではありますが

それ以来、梅の木は太宰府のシンボルとなり、飛んできた梅の木(飛梅)は、御神木として大切にされています

太宰府天満宮では、飛梅の梅の実を使ったお守りを授かることができるので、ぜひ足を運んでみてください

からん

一生一代の「飛梅御守」と言われている貴重なお守りです!

設計・デザインをした隈 研吾は"好奇心を大事にする建築家"

からん

太宰府天満宮のスターバックスを設計・デザインをしたのは、建築業界で有名な隈 研吾(くま けんご)さんです

隈 研吾さんを一言でまとめると、自身の好奇心を大切にする人です

隈 研吾さんの魅力ポイントは3つ

  • 常に新しいアイデアを探す
  • 世界中の建物や文化を取り入れる
  • 問題を楽しみながら解決する
からん

それぞれ簡単に解説します!

常に新しいアイデアを探す

隈さんは、いつも新しいことに興味を持っています

建物を作るときは、普通の方法ではなく、皆が驚くようなアイデアを考えます

例えば、自然の素材を使ったり、周りの景色と建物がうまく調和するように工夫する

特に、自然の素材を使うのは隈さんの建築の特徴と言えるでしょう

からん

いつも新しいことに興味を持つことは難しいことです

私が最後に、興味を持って行動したのはいつだろう?

いつも新しいことにアンテナを張っている隈さんは凄いですね

世界中の建物や文化を取り入れる

日本に留まらず、他国でも建物を設計・デザインする隈さんは、プライベートで旅行をする時も、

他国の建物や文化を学び、そこから新しい発想を取り入れます

設計する際、文化を取り入れるだけでなく、現在地にある物を取り入れてデザインすることもあるんです

からん

好奇心旺盛に色々なことを学ぶからこそ、人々を魅了する素敵な建物を作れるんですね

問題を楽しみながら解決する

問題の壁にぶつかると、頭を抱えて悩む人が多いかと思いますが、隈さんは違います

隈さんは、建物を作るときに「どうしたらもっと面白くなるだろう?」と考え、難しい問題を楽しみながら解決しようとします

例えば、栃木県にある石の美術館は、もともと米蔵だったものをリノベーションした建物です

リノベーションの依頼時には"予算がない"という問題にぶつかりましたが

産地の石材に着目交渉し「産地の石材ならいくらでも提供できる」という話から予算の問題を解決しました

引用元:隈 研吾建築都市設計事務所
からん

何か悩んだ時は、隈さんのように楽しむ余裕があると、柔軟に対処できるのかもしれませんね

以上、提唱者からんでした

今回の記事がお役に立てたら嬉しいです!

隈さんと言えば、2025年2月にも福岡高宮駅近くにあるカフェの設計をされました!

良かったら足を運んでみてください!

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